IC合格発表間近・・・実務‥ベッセル型 2024.01.31 23:30 ベッセル=器。学生を対象とした教育機関の講師(講義)もいくつかしており、様々な教本を使用して講義をします。ベッセル型の洗面器。本文に記載が多くなってきました。建築以外にインテリア系の教科書でも。そして、下記はトイレの手洗い器、実際の実務でのベッセル型。施主様がご自身でお買い求めになったものを設置。ちなみに天板は名古屋モザイク工業様のものでミックスオーダーです。実際の意匠設計では建築士、施工系の業務内にて、このようなオーダーメイドは通例ですね。ご紹介まで。さて、実際の建設業界の中では、ICのみ職業(就職)よりも、建築士資格との抱き合わせや、施工系資格と併せて等での活躍が多いものです。取得のルートも、二級建築士から一級建築士へステップアップする路線、ICから二級建築士へステップアップする路線、二級からICを付加して幅を広げる路線、施工系資格系の路線、不動産系資格の路線、一級建築士から構造一級建築士へ…などなど。いずれにしても、何らかの国家資格との組みあわせ。建築学科系やインテリア系の学生さんは、インテリアコーディネーターの取得に繋がる科目も多く、まら、学内で主宰する講座も多い昨今。IC資格を在学中にとってしまうかたも多くなりましたね。 資格は何のためにある?何の方向路線を職業にするか、何を業務とする人か?自身のプロフィールになっていきます。もうすぐインテリアコーディネーター二次試験の合格発表。気が早いですが、合格後は、次の飛躍へとコマを進めて欲しいと願います。近年の就職、転職には、資格の有無や数というよりも、その資格をどう使っている人で・どう業務に生かせる人物か?雇用する側も、ジャッジポイントになっている昨今です。