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「ある人間の日記」

2024年1月28日(日)

2024.01.30 14:02

晴れ。


日曜日なのに、

俺も朋奈ちゃんも忙しく、

なっぴとが乎都と斗良と遊んでくれてた。


自分の子供と一緒に3人も連れて、

スーパー銭湯に連れて行って、

風呂にも入れてくれたらしい。

これは怪獣を3匹連れてるようなもんで、

とても大変な事だ。

本当に感謝である。


『全然全然〜!!』

とか言って笑ってくれる、なっぴはもはや天使である。


しかも、

風呂入った後だったから、

なっぴはすっぴんの状態、

すなわち、“すっぴ”っだったワケだが、

すっぴの状態であんな可愛いことあるんか。

この世でそんな女は朋奈ちゃんだけだと思っていたが、

なっぴもそうだったんか。


でも、よく考えたら、

ちょっと待って。

え?

斗良は、なっぴとお風呂に入っているのである。


俺は斗良の事は心底愛しているが、

それはちょっと待ってくれ。

それはちょっと待ってくれ。


それはちょっと待ってくれ。


こいつよく考えたら、

朋奈ちゃんとも風呂入ってるし、

なんの努力もせず、

めちゃくちゃいい女とばっか風呂入ってる。

くそムカついて来たな。

あと、感覚おかしなるぞ。

憎いし、羨ましいし、心配や。

なんやこの感情。

殴りたいし、憧れるし、俺の息子だし。

なんやこいつ。

ムカつくな。ムカつくだけは感情に確実にあるな。


斗良よ。

お前今度、

高野清三と今川さんと風呂入れ。

それで一回プラマイゼロにせんといかんわ。

感覚おかしなるぞ。


また明日なー。