Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

「ある人間の日記」

2024年1月29日(月)

2024.01.30 14:18

晴れ。


今日は、

こうきと里世がお迎えに行ってくれて、

飯も食わせてくれとった。

本当にみんなに助けられて生きている。


俺と朋奈ちゃんたまたま同じくらいに帰って来て、

里世は15分くらいでソファーで寝てしまった。

ほろよいかなんかを半分くらい飲んで、

酔っ払ってしまったらしい。


そしてちょこちょこ起きて来て、

独り言みたいに、


『落ちてたわー。』


と言いながら、

また自らソファーに戻るのである。

『パチンコ負けたわー』って言いながら、

もう並びに行くみたいに。

恐ろしい睡眠の取り方をしている。


みっきーも来たけど、

ずっと起きたり寝たりしている。

そしてたまに


『今日なんでみんな呼んだのー?』


と朋奈ちゃんに聞くのだが、

ほどんど寝ているのに、

何故、会の目的が気になるのだろうか。

行動が全部怖い。


なんかピンクの液体がコップに半分くらい入っているのは見たが、

あれは本当にほろよいだったのだろうか。


最後に起きて、


『じゃあみんなそろそろ帰ろう!そろそろ松野家は睡眠の時間だよ!』


と何度か言って、

結局みんなを連れて帰って行った。

一番寝てたヤツが、

起きてたヤツらの帰る時間を決めたのだ。


でもしかし、

それは自分の睡眠のためではなく、

おそらく俺がもう寝たかったのを察したのと、

子供たちの明日の事を考えてくれて、

そうしてくれたのがなぜか俺には伝わった。


あいつは睡眠への向き合い方が常軌を逸している。

布団の生まれ変わりだと思う。


また明日なー。