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美術の理解(アートを通して創造教育を)

創作の時間

2018.11.09 05:28

創作の時間

ぎゃらりーたかの

11月8日

この日、チャレンジしたことはありますか?

・紅葉が風になびいて流れる感じを表現すること。

・多くの色の組み合わせ。

・日頃あまり使わない色の組み合わせにチャレンジした。

・これまで余白を使ったことがなかったが、今回は余白を使ってみた。

・考えすぎないということにチャレンジした。

・余白の使い方にチャレンジした。

描く前と仕上がっての気持ちの変化について

・スッキリした。

・嬉しい気分になった。

・心がリフレッシュした。

・自分自身にいろいろな発見があった。

・気分が良い。

今回の作品に対するこだわり

・色の濃さ。

・色の組み合わせ。

・イメージ。

・青色に対してこだわった。

・配置。

今回、この創作の時間での取組みをした後の意見の一部を紹介しました。

全ての意見をまとめると、アートに取組むことで楽しくなった、気分が良くなったをはじめ自信につながる内容がこれまで通り多く聞けました。

そして、色、配色は、常に意識をしていてその結果によって悲喜交々の意見が出ています。

完成形のないアートの世界は、形状、配色は、各人によって異なります。

そのような状況で、形や色を強要するのではなく、失敗したとしても、そこから自身に気づきや発見が生まれます。多くの失敗が自信につながると僕は、思っています。

ですから失敗しても、責めるのではなく、何故失敗したのかを自身で確認させる行動が必要です。

その繰り返しから絵を描くことの楽しさを知り、誰からも褒められる結果に結び着きます。

この一連の流れが希薄になっている現代社会。

アートでつくる社会。

マッチ箱アートとともに創作の時間での活動を拡げて行きます。