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みどり習字教室

日本習字12月号条幅課題

2018.11.10 08:21

日本習字12月号 条幅課題


早めに競書課題の練習をしてきます…と気合いの入った方が多いので、今回も皆さまの作品の出来上がりが楽しみです。


頑張りましょう。


昨日は20年以上ぶりに昔の職場の仲間と集まりました。


当時の職場はアパレル業界だったのですが、仲間たちは20年経った今でもみんな若々しくてオシャレ。

自分だけものすごく老けこんだ気がしてしまいました。


オシャレしよっ❗️と久々に書道以外の刺激を受けつつ、今日も上下スウェットで字を書いてます( ̄∇ ̄)



さて、私は5歳から近所の習字教室に通い始め、その後32歳で教室を開くまで習い続けました。


途中、出産などで通えない時期もありましたが、退会はしませんでした。

今でこそ、そんな自分に拍手を送りたいくらいですが、高校、大学〜20代は習字教室に通っている…ということをひた隠しにしていました。


ダサい、カッコ悪い…なんて思っていたからです。


そして、前述したアパレル時代。

昨夜の職場は初就職した会社で、

当時のいわゆるギャルショップ。

カリスマ店員…とか流行っていた時代ですから、小さい頃からずっと習字やっています…なんてダサすぎる〜と思って誰にも言えませんでした。


辞めてしまおう…と何度も思いましたが、不真面目ながらも教室に通うと、いつも先生が優しくて、当時の私の茶髪やらクリクリ頭やらも「先生も似合うかしら」なんて冗談を言いながらも話を合わせてくれていましたし、私の字についてもたくさん褒めてくれていました。


だから私は、辞めます…と伝えるタイミングをいつも逃してダラダラと通っていたのです。


それでも、辞めなかったから今がある❗️

当時の先生は、おばあちゃん先生で

きっと、私の風貌にも態度にも言いたいことは山ほどあったと思います。


それでも行けば優しく受け入れてくれた先生がいたから、今の私があると思っています。

先生には本当に感謝しています。

続けさせてくれてありがとうございます。

辞める…って言わせないでくれてありがとうございます。


私の教室にも現在、中高校生が通ってくれています。


彼等にとって、私もそんな懐の深い

「先生」になれているのかな…。

良い部分をたくさん引き出してあげられるような、褒め上手な先生を目指してまた頑張ろう❗️と思います。


そんな思いにふけった旧友たちとの再会でした。