絶景100の旅 第82話 羊蹄山の見える、妖精の丘 カタクリの大群落 フラワートレッキングツアー
今日のアンビシャス絶景100の旅は、ゴールデンウィークのお勧めのツアーは、妖精の丘にカタクリの大群落を見に行くツアーです。アンビシャスから、わずか5分で雪がたくさん残っているスキー場ですが、逆に5分麓へ降りて行くと春の雪解けの花が咲くお花畑に行く事ができます。春が待ち遠しいニセコで花の季節が始まりました。ゴールデンウィークの春の陽気でいっせいに花が開きました。咲いたばかりの小さな花が丘一面に咲いています。花の丘を登って行くと羊蹄山がきれいに見えます。誰も訪れない静かな丘に野鳥の声が響きます。ゆっくり花を見ながら歩くと1時間半くらいかかる広さで、花好きでしたら1日いても飽きません。さっきまで雪の山を歩いていたのが嘘のような夢の世界です。
アンビシャスのゴールデンウィークは、冬と春、雪と花が同居する素晴らしい季節です。ゴールデンウィーク中だけでも、カタクリの大群落は12カ所見つけています。カタクリの花は、スプリングエフェメラル春の妖精と呼ばれています。北海道で1番雪の多いニセコのカタクリは雪解けから、わずか1週間かからずに花を咲かせます。雪の下で2枚の葉の中に蕾を着けて雪解けを待っています。雪解けと同時に花を咲かせて、1週間花を楽しませてくれますが、花が終わった後1週間後には全ての痕跡を消して消えてしまいます。カタクリの花の上の雑木林が新緑を迎えて葉が茂ると、カタクリの花に日が届かなくなるので、雪解けと新緑のわずか1週間の間に光合成をはかって、花を咲かせて種を残して消えてしまいます。12ヶ所見つけたカタクリの大群落では、早く咲く所は4月20日頃から花が咲いてゴールデンウィーク後の5月中旬まで、どこかで見る事ができますが、ゴールデンウィークの10日間が1番の見頃になります。北海道で1番雪が多く残るニセコのGWだけあって、春スキーで来る人は多いですが、花が咲くイメージとは無縁なので、観光客は誰もいませんので、静かな秘密の花園をゆっくり楽しむ事ができます。山では、まだ3mを越える雪が残ります。スノーシューと山スキーの雪のツアーも花のツアーと同時に楽しめます。午前中か雪山を歩いて、下山後にカタクリの花の大群落を歩いて楽しめます。2つの季節を1日で楽しめる贅沢なツアーです。ゴールデンウィークの予約も順調に入ってきています。花のツアGW後半がお勧めです。あなたも夢の世界を、旅してみませんか。カタクリの花は1週間しか咲きませんが、ゴールデンウィークの1週間が、ちょうど見頃になります。ゴールデンウィークに来ないと見られない、カタクリの大群落です。カタクリは終わりますが、ゴールデンウィークに来れない方も連休明けの翌週も、シラネアオイなど、素晴らしい花の山に案内しますので楽しみにお越し下さい。
ナレーション無しの音楽のみも、あります。ご覧ください
アップされた絶景100の旅のビデオのタイトルは、こちらからご覧頂けます。
ナレーション入りには 星のマークが、音楽のみには♩が付いています
ぜひお気に入り登録して、再生リストからご覧下さい。テレビなど大画面で
ご覧頂けます。テレビにYouTubeボタンが無いテレビでのご視聴は
Googleクロームキャストを使うと便利にご覧頂けます
ナレーション無しの、音楽のみでご覧頂く方は、こちらからご覧ください
アンビシャスのビデオの総集編です。