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姿勢で姿勢とやせやすい身体になる!?

2024.02.12 01:56

筋肉の活動量を左右する「姿勢」

太ってしまう原因にはいろいろありますが、

姿勢の悪さが関係していることも多いものです。

姿勢が悪いと身体はバランスを取ろうとして、そこを脂肪で調整して行きます。

それに痩せすぎのことも…。

あなたらしい体型は、

あなたが一番いい人生を送る糧。

まずは姿勢を見直していきましょう。

姿勢が崩れると筋肉の活動量が減り、

一日のエネルギー消費量が下がります。

つまり姿勢が悪く、

身体を正しく使えていないと

運動の効果も出にくくなるということです。

一方、姿勢がよくなると、

必要な筋肉が正しく働くので、

お腹やお尻など気になる部分が

徐々に目立たなくなります。

また、日常的に正しい姿勢を意識すると、全身の筋肉が刺激されて代謝もアップして行きます。

姿勢を正せば自然とやせやすい身体が手に入ります。

筋肉は一方が緊張すると、

その反対が緩む傾向があります。

同じ姿勢を続けていると、

その関係がクセになり身体に歪みを

生じさせるので注意が必要!

女性に多い反り腰と猫背。

まず壁に並んでセルフチェックをしてみましょう。

●正常

耳、肩、腰、ヒザ、くるぶしが一直線上に並ぶのが理想的な立ち姿です。

●反り腰

骨盤が前傾し、お腹が突き出ている。

● 猫背

背中が丸まっている、骨盤が後傾。

後頭部、肩甲骨、お尻、カカトが壁につくのが理想の骨盤の角度。理想の角度のために腰と壁の隙間が手のひら一枚分になるように調整します。


日中忙しくしていると

同じ体勢を続けがちですが、

それが歪みの原因だって

気がついていますか?


まず大前提として、

数十年使ってきた身体が歪んでいない人はいません。

人間の臓器は運動しているので、

歪んだまま同じ体勢を続けると他の部分にも不具合が出てきます。

そして体幹が使われなくなって、

運動効率が下がって、

肉がたまってしまう…。

この負のスパイラルを防止するには、

身体をこまめに動かし、

体勢を整えることが一番です。

消費エネルギーが多い午後に

エクササイズすると効果はバツグンですが、

できなくても心配いりません。

トイレに立つ時には姿勢もチェック。

足裏にゴルフボールなどを

転がしてマッサージするだけでも大分変わっていきます。

お昼休みには歩いて少し遠くへランチに出かけて、日光を浴びましょう。

睡眠ホルモンのメラトニンが出やすくなり、夜の睡眠の質も上がります。

できることを少しずつ続けて、

身体についているクセを

取り除いてあげましょう。

それでも取れない疲労やゆがみは

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