東洋医学講座
2018.11.09 14:49
東洋医学講座でした。
テーマは『肺と大腸の経絡について』
肺・大腸は五行では「金」に属します。
主な機能は「いらないものを捨てる」ということ。
大腸はもちろんですか、肺は呼吸や皮膚から不要な気や水分、脂質などを排出します。
あとはメンタル面もね。断捨離・リセット…etc
一番興味ある所です。
この肺・大腸の経絡は、主に「手」にあります。
肺がんや大腸がんなど増えているのは、スマホやパソコンなど手を酷使している現代人ならではだとか😱
昔はほとんどなかったそうです。
ふむふむ…。
肺・大腸の機能が衰える原因としては、手の酷使だけでなく、呼吸が浅くなっていることもあります。
便秘の人には呼吸が有効です!
また、肺の機能を潤滑にさせるためには、水分も必要です。
肺が弱ると気の巡りが悪くなり、水分のコントロールもできなくなるとか。
だから、乾燥肌の人にも深い呼吸が有効!
物事をリセットしたいときも、深呼吸がイチバン!
ということで、後半は、呼吸を深めるための、宮本マジックを伝授していただきました・笑。
まず大事なのは横隔膜。
吸う呼吸は、本来横隔膜が大半を担いますが、首やら肩で息してる人多いですよね。
横隔膜周辺をまずは弛めて、それから肩周りをほぐしていきます。
む、むずい…😅
感覚掴むまではね。
弛むと、いきなり呼吸が入るのでげふげふしましたが、その後はスッキリ✨
やはり呼吸、大事です!
これから乾燥の季節。
肺・大腸を養って、潤いある生活にしましょう😊💕