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稲垣先生に投稿した内容が、稲垣先生のブログに掲載されました。

2024.02.21 17:20

私の体験を取り上げていただけたことに心から感謝します。

稲垣先生のブログの中で

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「SAM前世療法」は、クライアントとセラピストと双方の「魂の自己実現をめざす前世療法」となりうる可能性を、まだまだ秘めている(中略)

SAM前世療法は、セラピストとクライアント双方の魂へのいやしの前世療法でもあり、それは魂表層で傷を負って苦しみを訴えている、双方の前世の者たちの魂への功徳につながる前世療法でもある

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この文面を読みながら、あの方この方と顔が浮かんできました。

私は今まで、目の前のことを一生懸命してきただけだと思っていました。改めて多くののクライアントに支えられていると思いを馳せることができました。本当に感謝です。






2024年1月25日木曜日

SAM前世療法と魂への功徳
SAM催眠学序説 その170


下記に紹介する点線内は、SAM催眠塾に学び「スーパーバイザーSAM前世療法士」として活動している40代女性セラピスト宝田昌子さんの投稿記事です。

わたしあて霊信内容の教示と、それに基づくSAM前世療法実践の成果、およびセッションを通してのセラピストである本人の変容について、意味深い記事ですので、宝田さんの了解をいただき抜粋して掲載しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(掲載始め)


いつもお世話になっています。

先生への第15霊信で

「あなたの魂が、

そしてあなたとともに

あなたの魂から生まれた多くの者が存在し、

同じものを見つめていくのだと理解しなさい。

それらの者の協力を求めるのだ。

友愛、それは自身の魂によるものこそ真の友愛である。

あなたがたは、自らの魂の側面である者たちと友情を築くのだ」


と伝えられている部分から、あるクライアントの言葉を思い出していました。

数年前のセッションでの出来事です。


クライアントは、霊感のある方でした。

セッションが終わり、クライアントが不思議そうな顔をしていました。

クライアントは、宙を見つめて


「不思議です。癒してほしいと思っている前世が他にいっぱいいるのを感じました。私たちは、チームなんですね」


私はその言葉に、ハッとしたのです。

当時、私の前世人格に対する位置付けは「私の中の他人」でした。    

どこかで線を引き「現世の私と前世人格とは関係ない」という気持ちがあったように思います。                               

クライアントが発した「チーム」という言葉によって、私の中の何かが変わりました。


「私は、一人ではないのか・・・」

「私に、仲間がいたのか・・・」

「私は、前世の者たちに必要とされているのか・・・」


私は、どこかでいつも深い孤独感と身体の不調を抱え、何のために生きているのかわからない人生でした。                         

死にたいと思うこともしばしばでした。                                

クライアントの言葉によって、暗くのしかかった私の心に光が射したようでした。


先生、余談ですが、


SAM前世療法士になるようSAM催眠塾に導いてくれたのは「前世の者たち」でした。

私といえば


「SAM催眠塾は、前世の者たちが学べって言うから」              

「自分の子どもの体調改善ために入塾しただけだから」

「私の県は閉鎖的だから、この土地でSAM前世療法の仕事は難しい」


と考えていました。

頑なな私の背中を押してくれたのも、 また「前世の者たち」でした。

SAM催眠塾に入塾し、SAM前世療法士として働くまで 、主導権は「前世の者たち」にあったように感じます。

SAM前世療法士としてスタートした頃、私は「前世の者たちのためにやっている」という感覚が強かったのを覚えています。

クライアントの「チーム」の一言に「前世の者たち」から、生きる希望を失っている私に「生きろ」と言われているような気がしました。


「生きろというのなら、前世の者たちのために生きてみようか・・・」

「前世の者たちの願いを叶えるのもいいかもしれない。前世の者たちと私、みんなで私なのだから・・・」

「私は、一人じゃない!」


それからセッションを繰り返していくうちに、私の前世人格たちに愛情を持てるようになりました。

以前の自分より、ほんの少し強くなったように感じます。

今思えば、SAM前世療法との出会いが、私の「人生の転機」だったのではないかと思います。

忌み嫌っていた私の「エンパス体質」も

紆余曲折あった私の「暗い人生」も、

SAM前世療法士の仕事のうえで役立ってくれます。



などのさまざまな身体症状も、お陰様で緩和し、快適な生活を送っています。

そして、SAM前世療法士の仕事をしていく中で、クライアントとともに新しい人生の勉強をしています。

稲垣先生、SAM前世療法に出会えたことを心から感謝しています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(掲載終わり)


さて、ちなみに宝田さんの最初のセッションの主訴は「トンネル恐怖症」でした。

数キロにわたるような長いトンネルを車で走行するのが怖くてたまらない、という恐怖症を克服したいという実生活上の困難に直結した主訴でした。           

この主訴には、彼女の身の安全を守ろうとする前世人格の訴えが絡んでおり、その前世人格を顕現化させ、わたしとの対話によって1回のセッションで恐怖症の改善に成功しました。

その後、宝田さんは、体調不良の改善のために毎月1~2回はわたしのもとにSAM前世療法のセッションを受けにおいでになるようになりました。

そうした諸セッションをおこなうたびに、魂表層から新しく顕現化してくる前世人格たちの負っている傷とその苦しみの訴えについて、彼ら前世人格とわたしとの対話を繰り返しおこなってきました。

( 注:霊信では魂表層の前世の者たちで傷を持たない魂はない、と教示しています)

こうして、宝田さんは、「どこかでいつも孤独を抱え、何のために生きているのかわからない人生」、そのような「暗い人生」から、「私は、一人じゃない!」、さらには「生きろというのなら、前世の者たちのために生きてみようか・・・」というような前向きな気持ちに、徐々に変容されていったのだろうと思われます。

紹介してきた彼女および、彼女のクライアントの変容こそが 、わたしあて第15霊が告げてきた 

          

「あなたの魂が、

そしてあなたとともに

あなたの魂から生まれた多くの者が存在し、

同じものを見つめていくのだと理解しなさい。

それらの者の協力を求めるのだ。

友愛、それは自身の魂によるものこそ真の友愛である。

あなたがたは、自らの魂の側面である者たちと友情を築くのだ」         


という教示(霊的真理)のまさしく具現化だと評価するのは、SAM前世療法開発者であるわたしの我田引水に過ぎる過大評価でしょうか。

わたしが開発、実践が始まってからわずか20年に満たない「SAM前世療法」は、クライアントとセラピストと双方の「魂の自己実現をめざす前世療法」となりうる可能性を、まだまだ秘めているはずだ、と自負しています。

そして、魂の表層(側面)に存在している、前世人格の顕現化を可能にするSAM前世療法は、セラピストとクライアント双方の魂へのいやしの前世療法でもあり、それは魂表層で傷を負って苦しみを訴えている、双方の前世の者たちの魂への功徳につながる前世療法でもある、と考えるようになっています。

このことは、本ブログで、これまで紹介してきた諸セッションの記録をご覧いただければ、エビデンスに基づく確かな事実であることがご理解いただけると思います。


【追記】SAM前世療法士をめざす読者の方のために

詳しくはHP「稲垣勝巳メンタルヘルス研究室」にアクセスしてください。   

         

稲垣 勝巳 時刻: 10:40