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「ある人間の日記」

2024年2月13日(火)

2024.02.18 00:51

晴れ。


電車でヘルプマークなるものを付けている人をよく見かける。


ふと改めて、

どういったものなのかを調べてみた。


【ヘルプマークとは】

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。


らしい。


しかし、実際俺が電車で見る人の多くは

ただただヤバそうな感じがする人の方が多い。

助けが必要だとしても、

助けるのも一筋縄ではいかなそうなヤツばかりだ。

発泡酒飲みながら、

ご機嫌に歩いているヘルプマークの人もいた。

いや、まぁ酒はみんな飲むだろうし、

別にいいんだけども。

いいんだけども、なんだかな。


気になるのは、

本当に必要とする人だけが付けているものなのだろうか。

なんとなくだが、

そうであったとしても、

ヘルプマークが必要でない人には、

上手く伝わっていないような空気が出てることが、

気になるのだ。


もらうのに条件はあるのだろうか。


調べるとこうだ。


ヘルプマークは身体機能など、特に基準は設けられていません。「外見からは見えないヘルプ」に気づいてもらうためのマークなので、発達障害、知的障害。精神障害の人も利用できます。

このような方々は、障害等が外見上から分からないからこそ、外出先で困ってしまうのではないかという不安を抱えていたり、トラブルに遭うおそれがあるため、ヘルプマークが有効なのです。

また、ヘルプマークの入手にあたり、障害者手帳等、書類の提出は一切必要ありません。ヘルプマークを必要な方々が円滑にマークを利用できるようにするため、配布に際しても配慮がされているのです。


ここだ。

ここが難しいところだ。

この部分の中に、

『全身ピンク色おばさん』とか、

『大声独り言じいさん』とか、

『リュックにラババン付けすぎ女』などなど

も含まれているのがブレる。


助けを必要とする場合があるからマークを付けているのだろうが、

あぁいう人たちが、

どんな助けを必要として、

配慮すべきなのか皆目検討がつかない。


考えてみたが、思いつくものは、

・見て見ぬフリしてあげる

・隣に座らないであげる

くらいのもんだ。


俺はこのマークはのあり方は非常に難しいのではないかと思う。

こうなると、

本当に助けを必要としている人が

助けてもらえないことも出てくるのではないだろうか。


かといって、

どうすればいいのか俺にはわからない。

もっと頭のいい人たちに

頑張って欲しいと思う。


俺はみんなを応援する歌をうたおう。


だって本当は、

こんなもんがいらなくなりゃあええんじゃ。


また明日なー。