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美術の理解(アートを通して創造教育を)

子どもの創作力と創造性

2024.02.22 11:45

今日の図画工作でとても滑稽で、笑いが生まれる雛人形が作れました。

それは、子どもと向き合って語り合った結果です。当初は、サラリーマンの雛人形をと考え、作っていたのですが、サラリーマンから連想ゲームが始まり、その結果リーゼントのヤンキーになりました。

子どもの創作力と創造性は、将来、社会で生きていく上でとても大切な能力の一つと考えています。

創作力とは、新しいものを生み出す力で、アートが大いに役立ちます。


創作性とは、既存のものを見方を変えたり、組み合わせたりして、新しい価値を生み出す力です。問題解決や新しいアイデアの発想などに役立ちます。


子どもの創作力と創造性を育むためには、以下のようなことが大切です。

•自由な発想を大切にする。

•好奇心や探究心を育む。

•さまざまな経験をさせる。

•失敗を恐れない。

•自分を表現することをサポートする。


具体的な方法として、以外のようなものが挙げられます。

•絵画、工作、音楽など、創作活動に触れさせる。

•質問を投げかけ、考えさせる。

•自然と触れ合う機会を作る。

•読書などを通して文化的な体験をさせる。

•失敗しても励まし、挑戦を続けることを促す。

このような考えの基、今後も研究を重ね、実践し続けていきます。

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