おはようございます。
亀戸天神の梅まつりの続きです。
こちらは紅梅殿です。
寛文2年(1662)、太宰府天満宮の飛梅の実生を勧請して奉納したとのこと。
こちらは菅原道真公、5歳の像。藤まつりの記事でもご紹介しました。
やはり梅がお似合いになります。
こちらは石灯籠。
天明元年に豪商・塩原太助が奉納した古いもの。
炭屋だった塩原太助は新式の炭団をヒットさせ、財を成しました。
亀戸ゆかりの浮世絵師・歌川豊国(国貞)の碑。
幹はみな老いを忘れて梅の花 楳堂(梅堂国貞)
という句が刻まれいます。
亀戸天神の梅まつりは3月3日(日)まで開催されています。
どうぞ良き一日をお過ごしください。