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踏まれても叩かれても、 努力さえしつづけていれば、 必ずいつかは実を結ぶ。

2018.11.10 21:03

『成幸の法則2018』11.11

Vol.866

踏まれても叩かれても、

努力さえしつづけていれば、

必ずいつかは実を結ぶ。

<升田幸三>

努力は裏切らない、という言葉がありますが、それは不正確な言葉です。

正確には、「正しい環境で、正しい方向で、十分な量なされた努力は決して裏切らない」ということです。

一人でも出来ることは、出来る限界ギリギリまでやることが大切です。

限界ギリギリをどうしても超えられない時、初めて自分の力の無さを受け入れられ自然に謙虚になれるのです。

私たち凡人は、実は限界までやっていません。

少しでもサボってるうちは、謙虚になることなど一生出来ないのです。

当然、人からの協力は得られません。

陰でサボらず、必死に努力し続け、限界に辿り着き謙虚になれた時は、

堂々と正面から協力を依頼してみて下さい。

必ずや手を差し伸べてくれることでしょう。

成幸への鍵は、人の見ていないところで何をするかなのです。

そして、人知れず努力をしている人は、人が何かに挑戦する時に否定したりはしません。

必ず応援者になってくれます。

自分自身が挑戦することの「楽しみや苦しみ」を知っているからこその幸動です。

また、否定することで、その人の可能性を消してしまうことを知っているので、挑戦を応援して可能性を広げてあげることを選択します。

しっかりと努力をしてきた人は、人から否定されるような挑戦をしている場合も多いので、痛みや不安もよく分かるのです。

成幸への鍵は、人の見ていないところでどんな生き方をするかなのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お