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自律神経専門整体 GREEN

筋力トレーニングについて

2024.02.26 09:26

トレーニングの5つの鉄則

①筋肉と関節の解剖学を理解

②物理法則を利用

③トレーニング種別の利点

④オールアウトで追い込む

⑤筋肉と対話


①筋肉と関節の解剖学を理解

筋トレは筋肉を使って関節を動かしている

筋肉がどこからどこについているのかを知る

違う鍛え方をしないと完璧には鍛えられない


紡錘上筋、二頭筋、鋸筋、多腹筋、二腹筋、羽状筋、方形筋


筋繊維の方向が異なる

真ん中を鍛えることをやれば全体的に効果はある、自分の足りないパーツを理解してそこをより埋めるプログラムが大事


単関節、多関節

関節の動かし方を知らないと狙った筋肉を使えない

筋肉とは、関節を動かす臓器

我々は筋肉の動きを意識するべき

空を飛ぶ鳥は自分の大胸筋を意識してない

動きや目的地に行く方に意識している

腹筋を動かす関節は背骨だと理解していないと背骨を伸ばしたままの腹筋となる

鍛えたいパーツに疲労感が起きるのか


②物理法則を利用

これを理解しないと体に効かない動きをしてしまう

レジスタンストレーニング

筋肉に抵抗(レジスタンス)をかけて動作を繰り返し行う運動

スクワット、腕立て伏せ

重りは基本的には真上に上げるのが正しい

モーメントアーム(水平距離)が最大化するところを通らないと負荷を最大化できない

1番辛いところを通り抜ける

重りは垂直にしか落ちない、関節と重りの距離を理解する


③トレーニング種別の利点

良い悪いではなく、それぞれ価値がある

欲しい体の形や機能が手に入る

自重トレーニング

腕立て伏せは押す動作以外にも色々な筋肉が動いている

回数が増えていくと精神力が問われる

マシントレーニング

簡単でやりやすい

バーベル、ダンベルトレーニング

つけたい筋肉を刺激できているかどうかが大事

本来の目的はどこか問わないといけない

初心者向けトレーニング

筋力が弱い方はマシントレーニングから

目的にあった組み合わせが大切

その人の最適化されたプログラム、フォーム、全体のプログラム、1週間のプログラム、さらに年間計画、最初はパーソナルトレーナーにコーチをしてもらう→自分を理解していく

負荷をかけて鍛えた人は、負荷をかけ続けた方が維持しやすい

重りをかけて鍛えるのは効率が良い

賢く短時間で怪我なく鍛えられる時代


④オールアウトで追い込む

限界まで達すること

潰れるまでやることであり、回数は気にしない


⑤筋肉と対話

どこに意識を持っていくかで筋トレの効果が変わる