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教育実践対話の会

2018年11月対話の会例会

2018.11.11 01:39

教育対話の会11月例会報告     

2018.11.10@学芸大学附属世田谷小学校

参加者 9名 

7年目の先生の実践 

どのようにして、子どもの総合の学びを支え、創り出していくか

〜3人の子どもの学びを追って〜


1 自己紹介

*  私と総合

*  私の7年目の時は・・・

2 提案者

* ・ この学校で総合に出会った

* ・ みなさんと一緒に、総合のあり方を考えていきたい

3 提案をもとに語り合う

* ・ いかに総合を充実させていくか

* ・ 3人の子どもを通して、どのような学びが見られたか

* ・ 総合の時間はどうあるべきか

(1)提案者より

   和食をテーマに進めた

   総合は「楽な時間」「ゆったりできる」と児童が考えているかも?

   和食をテーマに進めるのは結構難しい

   調べ方も本科インターネットに偏っている児童の実態

   栄養士さんと協働して学習を進めた

   教師の働きかけが子供にとってどうだったか

   総合を学年で進めるよさと難しさ

* ・ よさ  みんなで考えられる、新たな気付きがある

* ・ 難しさ 時間がかかる、やりたいことがすぐにはできない

嘆いてもしょうがない。良い道を探っていきたい。

 (2)対話

* ・ 子どもの切実感

* ・ 総合の難しさ

* ・ 総合の学びとは

* ・ 揺れ動く場面を

* ・ 発信する場を

* ・ 子どもに何を学ばせたいかと、子どもが何を学んでいくか

   など、和やかな雰囲気の中、活発に話が進みました。

 (3)提案者から振り返り

「学年で進めていく難しさ」もあるが、自分の目指すゴールを明確に意識したい。

子どもが揺れ動く場面を設定するにも考える余地があったのに、考えていなかった自分に気付いた。今後の単元を考えていきたい。

気になる子のストーリーを具体的に考えていきたい

事務連絡

  12月22日 木下実践検討

  1月12〜13日 新春の集い:木下実践発表

  2月23日 栗田実践:横浜対話の会・・・今年度最後の例会