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音大受験の思い出 その②

2024.02.29 21:50

聞いてください!!!



今日大谷翔平選手が結婚の発表をしたんですけど、

私その発表の直前に夜勤明けで寝てて、夢の中で



大谷選手が結婚した夢見たんです!




起きてから夢のことは忘れてたんですけど

ニュースを聞いて


『あ!!!今日の夢で大谷選手結婚してた!』

って思い出したんですよ



すごくないですか🤣

予知能力目覚めたのかな!?






…とまあそんな話は置いておいて。。。




今日は前に私の受験の思い出を載せたんで

妹のエピソードも描いてみました!



姉妹兄弟の下の子あるあるかもですけど、

妹は私に比べて音楽教育に

そこまで真剣に幼い頃から対策されていなかったので


受験前は苦労していましたね。。。


※これ誤解がないように書いておきますが

真剣に妹のため思って一生懸命、

短期間で妹の知識を上げてくれた素晴らしい先生です。

ただ少し妹にとって怖かったみたい。笑


でも今となってはこのデカデカと書かれた

「バカ」のノートは宝物となったのではないでしょうか?

(知らんけど)



熱血なソルフェの先生とは対照的に

実技の先生は割と淡々と指摘してくるクールな先生で


妹曰く


バイオリンのレッスンで氷漬けにされ🧊

ソルフェージュのレッスンで火に炙られる日々だった🔥

とのこと笑



実際に有吉が夢の中で


「こんな演奏最後まで聴く価値ないですね」

と言ってきたのだそう。笑


まあ有吉はさておき

妹はよっぽどこのソルフェージュの先生が怖かったんでしょうね。。。



音楽の先生たちの語彙のレパートリーはなかなか凄くて

記憶にあるものだけでも


どんどん加速する演奏を

→ノーマルタイヤで雪の上


最初しか練習ができてないような演奏を

→玄関だけが立派な家


間延びした演奏を

→伸びきったゴム


など何とも大喜利のような語彙で表現してくるんですよね笑





印象深いのが受験の時期、

妹は過度のストレスで口の中にでっかい口内炎がいくつもできて

食事も痛くてまともに摂れなくなりました。

親も何とか栄養のあるものを食べさせたり

ビタミン剤を飲ませたりしていたんですが

一向に口内炎は治る気配がなかったんです。


ところが試験が終わり

特に何も口内炎の治療もせずにせずに過ごしていた所

勝手に口内炎が全て3日で消えたのだそう。

何をやっても治らなかった大きな口内炎がたった3日で全て!



精神面での不調がこんな目に見える形で

身体に影響するってすごいですよね、、、



妹の受験の時は私が会場まで付き添ったのですが

試験中は外で待つ必要があるので

上野公園のすずめに餌をやりながら

(※本当はいけないらしい…)

ぼんやり待っていたことも良い思い出です☘️