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men's highlight【24時間目】

2018.11.11 10:54

今日はmen'sハイライトです。

メンズでカラーとなると、少し学生限定なイメージもあるかもしれませんが、知っといて損はないです。


何を知っとくか…

それは【ウィービングキャップ】という存在を。

です。

インスタの動画の中からですが、こんな感じのゴムキャップです。

そしてこれは、Amazonなどでも余裕で買えます。笑


外国のバーバーなどで使われていて僕は興味を持ちました。

お店で使っていいとうことで、買ってくれました。


着用時のダサさと仕上がりのかっこよさが反比例しまくりのウィービングキャップ。


とにかくホイルなどより細く細く短髪でもハイライトが入るので、ブリーチでやっても全然派手になりません。


フェイドスタイルと相性バッチリです。

穴が開いていて、鍵で引っ掛けて髪を引っ張るスタイルで

「なんだ、これ引っ張るだけなやつなのね」

と思いでしょうが、これは穴センス、問われます。


既存のホールだと感覚が広過ぎたので、僕はさらにそこから穴を足してカスタムしました。



髪型自体がハイフェイドでパートラインで分けとるようなスタイルなので、前髪部分長くここしています。


なので


赤…髪の毛長く残っている、セットの時に表に出る部分。チップ幅細〜太


黄…刈り上げ部分の繋ぎに行く部分。チップ幅細〜極細


青…その両方とつなぎの役割をもち、太いチップから細く変化して行く部分


この3つのエリアを使ってハイライトを入れて行くと綺麗にきまります。

赤色部分、顔まわりは太き入りすぎると派手になるので細いチップからスタートし、徐々に太くしていきます。


こうすることによってより自然な馴染むスタイルになるのです。

逆に顔まわりを目立たせたかったら少し太めスタートでもいいと思います。


大切なのは仕上がりイメージです。

よく「もしこうしたらどうなりますか?」と聞く人がいますが、そこまで考えてるならやってみましょう。って感じです。


カットでもカラーでもどんなことでも、最低限のルール(ベーシックになる部分)がわかっていれば、遊べます。


ぜひ楽しみましょう。