Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

楽色時間

困った時は左手

2018.11.12 11:13


「今日は何を着よう?」

「どれを買おう?」

「晩ご飯は何を食べよう?」


そんな選択で悩む方もいらっしゃると思います。

僕は毎日と言えば大袈裟ですが、何を着るかで悩みます。

何を着るかというよりは『何色を着るか』ですね。


そんな悩みで時間がかかりそうだと感じたら、

左手で触って(または指をさして)選ぶようにしています。


ご存知の方も多いと思いますが、

左手は空間把握や直感を司る右脳と繋がっていて、

人間の深層心理とも深く関わっています。


つまり、心や身体が欲しているものを無意識に選んでくれている、

左手で選ぶというのはそういう事なんですね。


カラーセラピーでも左手で色を選んで頂きます。

そこには上記のような理由があるからなんです。


「なんでこの色を選んだんだろう?」

「普段は避けてる色なのに?」

そんな感想を聞くのが実は面白いです。


「この色が良い色に見えてきた」

セッション終了後にそう感じる方も多いのが色の不思議。

最初と最後で色の見え方がガラッと変わるかもしれませんよ。


色に限らず、左手を意識して物を見てみてください。

いつもとは少し違った側面を認識できるかもしれません。

特に右利きの方は効果が大きいかもしれませんね。


コンビニに行ってお弁当を買おう、あっさりにしよう、

そう考えていたくせに左手が取ったのはこってり。

そう、それも深層心理、身体が求めているものです。

不摂生が続いていないのなら、たまにはいいじゃないか。

そういう日もあって良いと思いますよ。


今日は緑のニットを着ようと思っていたのに、

咄嗟に左手で選んだのが赤のニット。

そういう日だったんでしょうね。


ちなみに、直感、感性という意味の色は、

『青』を含んでいる色に該当します。


右脳が青、左脳が黄。

意識してみると面白いかもしれませんよ。