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ペットロス座談会 小さな庭

ペットロスの心理過程

2018.11.12 12:42

最近、SNSのペット友達(と、私が勝手に思っている)の大切なペットが、虹の橋を渡りまして、どれほどの悲しみだろうか…なんて、想いを馳せてみたりしています。


一方で、ペットロスって何ですか?

初めて聞きました、という方にもお会いしまして…


ちょこっと、ペットロスの心理過程なんて書いてみようかと思いました。




ペットロスの心理過程


①衝撃期

ショック、無感覚、思考低下、不眠、食欲不振

予期せぬ別れなど、心がついていかない

ショック状態のため悲しみの感情は薄い

突然のストレスにどう対処すればいいか分からない、等


②悲痛期

悲しみ、自責、後悔、罪悪感等

ショックが治まるか、予期していたお別れが訪れる

悲しみ怒り等が生まれ、最も苦しい時期

周囲の理解が必要な時


③再生期

現実の受け入れ、折り合い、立ち直り

急性期の悲しみは治まる、悲しみの解放

ペットがいない生活に慣れ始め、前向きになってくる

この時期に大切なのは、理解してくれる聞き役がいること


④回復期

再出発、希望、日常生活を取り戻す

悲しみがほぼ治った状態

亡くなったペットとの出会いの意味が見出せる

新しいペットを迎える事を考え始めたりする




と、主に四段階になっていますが、これがスムーズに進む訳ではなく、例えば、悲痛期と再生期を繰り返したり、悲痛期が長くなってしまったり、一筋縄ではいかないものです。


心身共に疲れ果てて、心が空中分解してしまいそうな時、あなたは今ココだよ、苦しいけど、どの段階にいても、回復に繋がっているよ、と。

悲しみで訳が分からなくなっている心の立ち位置を見せる、それだけでも、気持ちが違ってくるかもしれません。


なんて言ってますが、自分が悲痛期真っ只中の時、これを見せられても、…だから…?なんて言っていたかもなぁ…