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2024.03.06 08:57
(大谷 徹さん)
翔平と交換ノートは小学校5年生ぐらいまで続けていました。
いいピッチングできた。高めのボール球に手を出したとか。良かったことや悪かったことなどを書かせていました。
エラーや三振はある。その反省から自分がどういう取り組みをしていくのか、字で書き残してやるべきことをしっかりと頭に入れて欲しかった。
そして私がよくノートに書いていた3つのことがあります。
一生けんめい元気に声を出す。
一生けんめいキャッチボール。
一生けんめい走るの3つです。
これは、上のレベルに行けば行くほど忘れてしまうのかもしれないが、今後もこの3つを大事に進んで欲しいという願いを込めて書き続けました。
家では1対1の練習はあまりしなかったです。練習後の風呂上がりはいつもの父と息子に戻り他愛もない話をするだけ。意識的に家では熱血指導をしないと決めてました。
(大谷 翔平)
一生懸命頑張りたいです。3つの教えは基本ですがどのステージでも言われ続けることだと思います。特に全力疾走はそのこと自体に意味がありますし。