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『ちゃんとした食事にしなきゃ!』をやめた管理栄養士。超偏食の娘が教えてくれてる本当に大切な食事とは〜

この数日感じた娘の成長

2018.11.14 00:49

ここ数日の娘の成長。


『ごはん何食べたい?』と聞くと


『白ごはん♡』


ほぼ毎日やるやりとり。


日曜日の昼、



娘は、いつもように白ごはんのリクエスト。



でも、その日はチャーハンを作っていた。

(特定のお店で鮭のチャーハンを食べるから家でも似せて作ってみた)


でも、白ごはんがいい!!


と言い張る娘。


いつもなら、それに私が負けて


白ごはんを出してたんだけど。


今回は、


『ママは、玲奈たちに元気でいて欲しいから、一生懸命、これ食べたら元気でいれるかな?って考えて作ってるから、食べて欲しい』


と冷静に伝えてみた。


そしたら、


しぶしぶだけど、


納得してくれて、一口パクッと食べてくれた。


口に入れるまでが、難関なんだけど、


一度口にいれると、


安心できたのか、二口目も食べれた。



私の作ったチャーハンも食べてくれた。


『ママはこう思ってしてるよ、だから、玲奈も頑張ってみて』


つい最近まで、こんな会話が伝わらなかったけど、


こんなコミュケーションがとれるようになり、


『ママもがんばってるから、私も頑張ってみよう』と思って挑戦してくれたことが嬉しい。



鬼のような顔して、無理やり食べさせてた頃からしたら、お互いに本当に成長したなとしみじみと感じた1日だった。



やっぱり、『食べれた』という自信がすごく大切。



その日の夜も、カレーに固形の人参が入ってたのもがんばって食べてくれた。



次の日の給食も、いつもは衣だけ食べて、中身は残してたエビフライも、



初めて2匹完食。



自発的にがんばってみよう!としてるのを最近すごく感じる。



私は、諦めてるわけではないけど『(食べれるようになって欲しいけど)できないことはできなくてもいい』と思ってるとこもあった。


どうせ、いつも食べないから、食べれないからと決めつけて、食べるチャンスも与えてなかったこともあった。




でも、旦那さんははいつも私の想像を超えた大きな愛で子どもを本気で信じて見守っている。

(わたしにはまだこれはできてないなーと話を聞いていて痛感)



『できなくてもいい』とかそんな発想は旦那さんの頭にはなく



『できないこともいつか絶対にできるようになる』と心の底から信じている。




焦ることもなく、過度に期待してプレッシャーをかけることもなく


その時が必ずくるとただ信じて待っている。

(これ、ほんとにわたしは難しくて、なかなかできない)



この子は『できないから(食べないから)』という私に対して


『いつかできるかもしれない』のにそのチャンスを奪ってはいけない


挑戦できる場を考えていつも作ろうとしてくれる。





いつも『家族を信じてるから』って大きな愛で私たちのことを焦らすことも過度に期待することもなく


どっしりと構えて見守ってくれる。



いつもこうやって、私に大きな愛を気づかせてくれる旦那さんには本当に感謝だ。