Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

やまなし発達しょうがい保護者の会

上映会の情報です。是非ご覧ください。

2018.11.12 23:30
子どもにとって必要な「隣る人」とはなんなのか?親とは、愛情とは?児童養護施設施設の日常から、「子どもと共に生きる時間」について一緒に考えてみませんか?


[日時]12月8日(土曜) 13:00〜16:00(12:30開場)※開演5分前までにご着席ください


[プログラム]

13:00 開演

13:10「隣る人」上映

14:25 休憩

14:40 稲塚由美子氏トークライブ

(作品に込めた思いや、作品の解説をお話しいただきます)

16:00 終演


[会場]若草生涯学習センターわかくさホール(山梨県南アルプス市寺部725-1)


[定員]200名 


[参加料]

18歳以上/500円  17歳以下/無料


当日は施設内プレイコーナーに託児見守りスタッフがいます。ママやパパと離れても大丈夫そうなお子様は、そちらで遊びながら上映やトークライブの終了をお待ちいただけます。(申し込み不要)



こちらのサイトからお申し込みください

寒くなってきました。体調を崩されたり風邪をひいたりしていませんか?どうか、ご自愛くださいね。


さて、上記で「隣る人」というドキュメンタリー映画のご紹介をさせていただきました。友人の企画です。


試写会で少しだけ観ましたが、とても言葉では表せない気持ちになりました。「親」である私と、子どもだった時代から今に至る「自分」である私の両方の自分が、この映画の綴っている映像から何か大切なプレゼントをもらったような感覚でした。

これは皆様にもお知らせしたい!と思い、こちらでご案内させていただきます。


日々、生活を送っていく中で刻々と様々に起こることに追われ、それでも目の前のことにひたすらに頑張っていらっしゃることと思います。

大変で、辛かったり、投げ出したくなったり、苦しくなったり、傷ついたり、何かに救われたり、時には穏やかな時間があったり、子どもと笑いあえたり、その中身は様々ですよね。

きっと何か、得られる時間になると思います。得るものもまた一人一人違うと思います。

ご自分だけのその何かを感じに、是非お越しください。


当日は私もおりますので、お声掛けください。お待ちしております。