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千葉市稲毛区 花見川区 華の心書道教室

相田みつを美術館

2018.11.13 11:59

先週末は相田みつを美術館に行ってきました。

きっかけは、友人の口から出た

"相田みつをみたいな書''という言葉。


ステキな詩を書く人…ぐらいの認識でしたが立派な書家であり詩人でした。


ちょうど「第72回企画展 みつをの一生」が開催されていて作品の横に、その時のみつをの状況や心情などの説明書きがされていて、それを読んで作品を見ると


その詩の言葉が一層重みをまして心に響きました。

どの作品も本当にいい、好きです。


ミュージアムショップで、3つの作品ハガキをお持ち帰りしました。


最後に相田みつを「おかげさん」からの抜粋です。

人間が生きるということは

毎日何かに感動し、感激して

ゆくことだと私は思います。

昨日は気がつかなかったものに

今日は新たな発見をして感動する。

年と共に顔にしわはできますが

心の中にしわは作りたくありません。

心の中にしわができたとき

人間は感動しなくなるのではないでしょうか

感動、感激にかねはかかりません。

社会的な地位や肩書も一切関係ありません。

一生悟れなくてもいいから

感動いっぱい 感激いっぱいの

いのちを生きたいと思います。