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ten=10スタイリスト山内のブログ

温度で変わる?!お風呂のメリットデメリット

2018.11.13 12:45

こんばんは^o^

STeLLa スタイリストの山内です☆



朝晩が冷え込んで来たこの季節。

皆さんは毎日湯船に浸かっていますか?


忙しくてなかなか時間がなく、

シャワーだけで済ませるという方も多いと思います。


ですが!!


シャワーだけではなかなか身体の芯から温めることは出来ません>_<


今日は、

疲れが取れる!

美容に良い!

正しい入浴法をお伝えしたいと思います(^^)




美容に良いお風呂の温度は36〜39度

36〜39度くらいのややぬるめのお湯に約20分ほど浸かることで、

お肌の新陳代謝が促され、美容効果がUPします(*'ω'*)

また38度前後のお風呂は副交感神経の働きが良くなるので、

リラックス効果が高まり、よく眠れるようになりますよ✨


疲労回復には42度の熱めのお湯が効果的

熱めのお風呂は交感神経が働き、疲労物質や老廃物を排出させる効果があります。

肩こりや筋肉疲労などにも効くので、

身体の疲れを感じているときは、少し熱めのお湯に浸かってリフレッシュしましょう(*'ω'*)


47度以上の熱すぎるお湯は要注意!

47度以上のお風呂に浸かると、血を固める血小板の働きを活発化させてしまいます。

心筋梗塞など、血液の詰まりを引き起こす危険が高まるので、熱すぎるお湯は要注意です!!!




血液はおよそ1分で全身を巡ります。

身体の芯まで温めるまではおよそ20分かかるので、入浴時間は「20分間」が目安になります。


体温が下がると基礎代謝が下がり、様々な臓器の働きが悪くなってしまいます💦


毎日シャワーだけの人は、

知らず知らずのうちに疲れも溜まり、不健康になっているかもしれません>_<


20分を目安にゆっくりと湯船に浸かり、

健康的な身体を手に入れましょう♫