Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ささみのノート

離脱症状(?)と、それからつらいという話

2018.11.13 18:38

先週からクラっがとまりません。

クラつというのは、めまいみたいな、めまいではない何かのことです。何かの拍子に頭を殴られたようにくらっとします。


他にも、だるさとかなにか色々あったかもしれない。久しぶりにこんなにしんどかった。いや、今も進行形だけど。



原因は今のところよく分からなくて、でも、もしかしたらサインバルタの断薬のせいかもしれません。とはいえ1カプセル飲んでたのを止めただけなのだけど、この程度で離脱症状なんて出るものなのだろうか。



そんなこんなで身体的にも、精神的にもきつかった。山は越えたのかな。




それと、

それとね、


11月のカレンダーが進んでいくのが、つらい。

亡くなった先輩の、彼のことを思い抱かずにはいられない。


少しずつ涙を取り戻しはじめてる。泣ける。ちゃんと泣けてきたよ。



お墓もない彼の痕跡にできることはない。

踏切で手を合わせてそれでおしまいにするつもり。


けれど、この行き場のない感情のかたまりはどうしたらいいの。とてもじゃないけど抱えきれない、悲しいのと、楽しかったいとおしさと、懐かしさと、欠落と、少しばかりの後悔と。


いまが抑うつ傾向にあるだけ。

だけど、それにしても、あんまりに悲しく苦しくて、死んでしまいたい



彼の死という事実は重い。

けれど、一年経ってみたら未だに希望のある未来が見えないことに心底疲れてしまってる。はたらきたくない。すなわち、生きていちゃいけないといわれているよう。

彼の存在なしには希望を見つけることすらできないのか。

そういう自分に失望するみたいです。


生きていてもいいんだって、説得して。わからせてほしかった。


毎日毎夜、胸を締めつけられるように苦しくて、泣けたり泣けなかったりしている。

働くことができないから

先輩がいなくてさみしいから

先輩の死が哀しいから

疎まれているから



生きる愚かさに耐えきれない、という絶望感



泣くと本当に楽になるんですね。エンドルフィンってやつですか、あのペプチドホルモン。

先輩だったらこんな時どういう言葉をくれるだろう