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言葉のちから

「欠点」の話。

2016.02.08 21:25


今週は、何を書きましょうかね。


何かしら書こうという気持ちはあるので、

書いては消して、書いては消してを繰り返しているんです(@いつものスタバ)。


ここで書くことは僕が勝手に信じていることなんで、

信じたくない人は全然信じなくていいんです。


今日は「欠点の話」をしますね。


突然ですが、最近どんなこと(人)に対してイラッとしましたか?


ルールを守らない人、仕事をしっかりやらない人、

やたら休む人、ラクして稼いでる(ように見える)人、

リーダー的な存在、愛嬌のカタマリ、愛されキャラ。

仕事がバリバリできる人、色々きっちりやる人。

細かい人、おっとりした人、暗い人、明るい人。


人によって苛立ちを感じる対象はちがいます。


ところで、家に生ゴミがあったら外に持って行きますよね(いきなり何の話ですか)。

そして、これが業者に回収されないと、家の周りがゴミだらけになります。


この生ゴミが僕らの「欠点」や「嫌いなところ」です。

(なにを急に、って感じですかね。)


自分の欠点や嫌いなところを認めなかったり無理やり捨てたりすると

家(自分)の周りが生ゴミ(嫌いなところ)だらけになるんです。


すると、近所の人(周りの人)が、

「これお宅のゴミでしょ?」って親切に持ってきてくれます。


それに対して僕らは「余計なお世話です!それさっき捨てたんで!」ってイラッとしてしまうわけです。


周りの人は親切にもそうやって僕らに見せに来てくれるんです。

「これあなたが捨てた欠点ですけど、まだちゃんとここにありますよ」って。


面白いのは、同じ景色(相手)を見ても、それが全然気にならない人もいれば、

気になってしょうがない!イライラしてしょうがない!って人もいるってことです。


必死になって頑張って、隠そうと努力してきたのに、

なぜわざわざそんなものを見なければいけないのか。


一言で言えばそれは「自分がそれを、まだ認めていないから」です。


嫌いな自分、苦手な自分、できない自分を必死で見ないふりすればするほど、

周りに「嫌いな人」、「苦手な人」がいっぱい出現するんです。


(正確に言えば、周りの人の中にある「自分自身の嫌いな部分」が目についてしてまうんです。)


キツい状況、ツラい現実、ムカつく人。


それらはきっと、「まだ見なければならないことがありますよー」

って親切に教えてくれるために起こってくれています。


だからその現実から逃げても状況はそんなに変わりません。

(生ゴミを放置してるんですから、そりゃそうです。)


でも、生ゴミだらけの家ってやっぱりイヤですよね。笑


ならどうするか?


書くのに疲れてきたので、続きはまた気が向いたら書きますね。

(というか、実は去年書いた「不満の話」で同じようなこと書いてるんですけどね。)


今週の僕は自分の欠点をどれだけ愛せるんでしょうかね。


ではでは、今週もよろしくお願いします。