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#106 ようこそ、ブリーチの世界へ

2018.11.14 04:24





みなさん、こんにちは。


arts hair design

jr stylist 高橋瑛です。









今回は、私のサロンワークと

切っても切れない関係である、

『ブリーチ』についてのお話。


最近ブログが手抜きだとの指摘が

ありましたので←(笑)

今日は真面目に、しっかりと

書き綴っていきます。









まず、ブリーチをなぜするのか。






ブリーチは

『染色』ではなく『脱色』です。

染めているのではなく、

髪のメラニンをバチコリと壊し

色を抜いているのです。


なぜ抜くのか。



色を綺麗に入れるためです。


ベースの色が明るいほどに

色は綺麗に発色します。

ピンクや青色のペンを、

茶色い紙に書いてもわかりにくいけど

黄色い紙に書けばわかりやすいですよね。

紙の色が白に近いほど

色はわかりやすい。



私がInstagramによく載せるような

『オルチャンカラー』のような

鮮やかな色にビシッと染めたスタイルや

『ガイコクジンフウカラー』のような

外人さんのような綺麗なブロンドを

つくっていくには、

ブリーチでベースを明るくする工程が

必須なわけです。


↓ここまでの『白』をつくるには

3〜4回ブリーチが必要。






そして、

ブリーチをされる方に伝えたいのが

ブリーチのリスク!


色はすごく綺麗に入ります。









①ハイダメージ


ブリーチはなによりもまず

髪の毛がモンすごく傷みます。

『ケアブリーチ』のような

優しいブリーチもありますが、

ブリーチはブリーチ。

多少のダメージは覚悟の上で

臨んでいただきたいです。


※ 当然ダメージは最小限で

抜けも甘くならないよう努めますが、!


ブリーチされる方は

トリートメントメニューも一緒に

されることを強くオススメします。

全然違いますよ♡


おうちでもケアをしっかり

していただきたいです。!

↓ この時書いたようなケアを、

   徹底して、よりしっかりと!







② 退色が早い


ブリーチ後はベースが明るいぶん、

何色を入れても色落ちは早くなります。

色落ちさえも楽しむ、

色落ち後のハイトーンも楽しむ

ぐらいの気持ちが一番よき。


サロンで売っているシャンプーを使うと

だいぶ色持ちはよくなりますよ!




ということで、、

色落ちが早い、落ちると明るくなる

という点はご了承ください。

これまでよりはコマメに

美容室に通わなければなりません。










と、悪いことばかり書きましたが、

(デメリットもしっかり知って欲しい!



色はめっちゃんこハッキリと。

おしゃレベル、

確実に

周りより一歩リードできます。


あっ、

あとは、黒染め履歴がある方は

うまく抜けない&染まらない可能性大。

話し合いながら、

その日できる最善をやっていきましょう。






しっかりとケアしていきながら、

こんなおしゃれカラー、

やってみませんか??









では、また明日。





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にょめにょめにょめにょめ