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聖ヒルデガルト料理研究会

ヒルデガルトのお食事会のお料理です

2024.03.11 06:30

先週の土曜日は、板橋のドイツ料理レストラン グリューナーボーゲンさんでの、今年最初のヒルデガルトのお食事会でした。

そのお食事会で頂いたヒルデガルト料理をご紹介いたします。


まず最初のお料理は、鱒のワイン蒸し 細切り野菜とスペルト小麦添えです。

一口大の鱒の身、細切り野菜、スライスしたレモンとスペルト小麦粒を一緒に食べると、ほのかにレモンの酸味があるさっぱりとしたお味がとても美味しかったでした。

次に、仔羊肉と野菜のスープ煮です。

お肉のうま味がしみ出たスープも、仔羊肉も羊肉ある独特の臭みが全く感じられず、やわらかくてとても美味しかったでした。

茹でたスティック野菜(ニンジン、カボチャ、カブ、根セロリ)は、仔羊肉のスープ煮の合間の箸休めのように頂きました。

デザートは、スペルト小麦のニンジンとチョコのケーキです。

ニンジンとチョコレートをケーキに使うと、意外にも合うなと新発見のケーキでした。

すりおろしたヘーゼルナッツが使われているためか、スペルト小麦粉だけで作るよりも軽く感じられてペロッと頂きました。

ケーキの上のマジパンで作った可愛いニンジンも美味しくいただきました。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、デザートにはスペルト小麦のコーヒーを一緒に。

お料理の合間には、これまでもずっとヒルデガルト料理を作っていただいていた、現在はドイツ食文化研究家の野田浩資氏から料理の解説やデザートのケーキに使われているチョコレートの歴史などについて興味深いお話をしていただき、あっという間に時間が過ぎていく、いつもながらとても楽しいひと時でした。

ご参加の皆さんも、今回のお食事会を楽しんでいただけていたらとても嬉しいです。