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アミノ酸系のシャンプーとは??

2018.11.15 08:03





 アニメとカラーとダムが好きな恵比寿・代官山・中目黒エリアの美容師LOBBY代官山スタイリストの平本です(^^)      







シャンプーを選ぶ時にどういったものが良いの?




沢山の種類があり、それぞれに特徴があるので頭皮や髪の状態のものが良いと答えています(>_<)。




ただ、市販で売られているもので界面活性剤という洗浄成分が石油系のものなどは避けた方が良いです。






これは洗浄成分の問題で一般に市販に流通しているシャンプーに含まれる界面活性剤、








高級アルコール系、石油系などのものなどは避けた方が良いです。




・ラウリス硫酸na

・ラウリル硫酸na

・ラウリル硫酸アンモニウム

・オレフィンスルホン酸

・パレス-○硫酸○



こういったものが内容成分として入っています。






洗浄力が強いことや泡立ちも良いのでシャンプーがしやすく洗い上がりはさっぱりとしているので皮脂が強めの方にはメリットがありますが、年齢とともに皮脂の分泌量が減っていくため敏感肌も増えてきている中で20代後半以降からは気をつけたほうが良いです。






洗い過ぎてしまうと頭皮の皮脂を必要以上に落としてしまうのでバリア機能を失い、炎症などを起こしやすくなってしまいます。





洗浄力が強いため補うために油分などが過度に含まれているため、流しきれずに残ったものが酸化してサビのように手触りを悪くしてしまいます。






また酸化した油分が毛穴に溜まり毛穴を詰まらせたり、広げて抜け毛の原因にもなりやすくなります。

じゃあどういったものが良いの?





おススメとしては、


アミノ酸系の洗浄成分のものは比較的に多くの人に合いやすいと思います!




洗浄力もマイルドで、泡立ち、泡切れに優れているため使うものとして優れているものだと思います!



・ココイルグルタミン酸Na

・ラウロイルグルタミン酸Na

・ココイルメチルタウリンNa

・ラウロイルメチルタウリンNa

・ココイルアラニンNa

・ラウロイルサルコシン…etc



アミノ酸系の洗浄成分として多いものです!





これよりもちょっとコストが上がもので




・ココイル加水分解コラーゲンNa

・ラウロイルシルクアミノ酸Na

・ラウロイルシルクアミノ酸K



泡立ちがアミノ酸系と比べ少し物足りなさがありますが、刺激も少なく補修成分として優れていてカラーやパーマを繰り返している髪に向いていると思います(^^)






それぞれにメリットやデメリットがあるので一概にはどれと選ぶよりはお悩みに合わせて使用をするのがベストです!







スタイリスト平本 聖




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