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箱根芸者 優美子 ゆき和 Geisha Yumiko Hakone Kimono Yukiwa

小唄 春日会名取式

2024.03.14 10:40

1泊2日の京都、

牧師様ご夫妻をお訪ねしてから、

一路帰宅しました🏡


父はお蔭さまで今のところ、

安定しております🍀

たくさんのお見舞いに、

どことなく満足そうです🥰


翌朝は、湯島天神さまにて、

小唄春日会お名取式の運びでございまして、

私のお師匠さま、豊喜扇弥嵐師と、

そのお師匠さま、とよ喜扇弥師に挟まれ、

とよ喜扇弥嵐蝶(とよきせんやらんちょう)🦋

と言うお名前を頂く事が出来ました🙇‍♀️


まだこれから、精進あるのみである身🫣

でございます~🙏


春日流小唄の名取名は、

創立者の春日とよ(ちなみに、「と」は、当用漢字に無い字です)さんに始まり、

お弟子さんが順番に、

自分に縁ある漢字を足していく方式で、


すぐに、どなたのお弟子の系列かが、

判明する仕組みになっております😳

男性は「豊」と、漢字で書き、

女性は「とよ」と平仮名なのだそうです😵


まあしかしながら、

このままですと、プログラムに

一行で書ききれないお名前に発展する

恐れもございますのですが😅


私は、

お師匠様が「嵐(あらし)」と言うご本名で、

「らん」と読めることから、

上手く、「らんちょう」と、

心地よく響くお名前を拝受し、


お式の時に、会長の とよ栄芝師匠より、

「素敵なお名前ね💕」との

お言葉を賜りました🌹🙏


ちなみに、とよ喜扇弥師匠は、

赤坂の小牧お姐さんです💐👘✨

同業の芸者として、

きめ細かくご親切なアドバイスをくださいます🍀🙇‍♀️🙏


また、待合室では、

懐かしい八王子の恵お姐さんも、

春日流小唄師匠としてお目にかかりました🙏


有難いご縁を様々に頂きます🍀🌹🙏


名取式が始まりますと、

お廊下を、師匠の後ろに着いて、

拝殿へと進みます。

玉串奉典の後、

とよ栄芝会長とお盃を交わし、

お名前を書いた木札と、

お免状を拝受致しました🙏

そして、翌日の今日、喜扇弥先生より、

名入れの胴掛けと根尾が届き✨

益々精進への後押しを頂きました💝🥰


この胴掛け、根尾の出番は

まずは6月24日と、決まっておりまして、

私は早速この3人で、唄、糸(三味線のこと)、替え手と、選手交代しながら

チームとしてお舞台に上がらせて頂きます💐

まずは、ご報告とお礼まで💝