Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

知多高齢者運転リハビリテーション

移動を支援すること

2018.11.15 09:09

うん、なんか移動を支援するっていうと理学療法士っぽいですね。

作業療法でも、『生活・暮らし』を改善させることに注力しますので、そこに当然移動支援もやります。動かずに暮らしは出来ませんからね。


先日施設に入所されている方を外食に連れて行きました。ほんとに単純なショッピングモールに家族の方とまわるのを支援させてもらう、ただそれだけでご本人とご家族の方からものすごく喜ばれました。


移動の自由度が高くなるだけで、活動の選択肢は大幅に増える。

選択肢が増えれば、そこに主体性、自己決定性が生まれる。

それにより、人生の自己コントロール感が得られる。


家族の人も本人さんに『何かしてあげたい』という思いはあっても車椅子の方を連れ出すのはハードルが高い。特に配偶者の方も高齢なため一層連れ出すのが難しい。

やはり移動がハードルなことも多いんです。


そこで、移動をしっかり支援すれば家族の方も貢献できる選択肢が増え、満足度が上がる。


自動車運転の支援は活動の選択肢を増やす。

それは生活の質を向上させる。


作業療法でも移動の支援をしっかりとしましょう!