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東京で死ぬ

鉛色の明日に

2018.11.14 15:00

2018.11.15 


一山越えたと思ったら、もっと高い山がいくつもあるような生活が続いている。


俺はどこに向かっているのか。




指導員に現状を話した。


どんな形であれ、1月以降ここにいる可能性が低いこと。

せめて12月まではやりきろうと躍起になって働いていること。

この先どんなことを考えているかということ。


指導員は「最後は愛だよ」って、この間俺が言った台詞を繰り返した。


愛したかったし、愛されたかったよ俺は。




生活は平凡で、嬉しいことも、辛いことも、悲しいこともある。


いつだって非凡さを求めているのは俺が平凡だからか。


「明日が鉛色でも、明後日は虹色だよ」って、どうやって信じたらいい?