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Iccoka!

選択の先は、1つしかない

2018.11.15 15:05

こんばんは。



なんか壮大なタイトル付けましたけど、

内容はそんなでもないかも。


私、食べることが大好きなのです。

本当によく食べるね~と人から言われます。でも、自分では普通くらいだと。


ま、そんな感じなんで、よくお腹が減ります。

お菓子も好きなんですけど、ご飯が食べたいんで、お菓子はあまり食べないように…

そうすると、余計にお腹って減るんですね。


ちょうどいいご飯って、おにぎりとか、

パンとかそういうのじゃないですか。

でも、できるならしっかり食べたい。

ここでお腹いっぱいにしておきたい。

と、いつもなるんですわ。


で、今日は時間があったから、人が持ってる直感なるものを駆使して、食べたいものにたどり着いてみよう!みたいなゲームを一人で始めまして、なんとなく行きたい方向へ行くというルールの元に行動した訳です。


大の大人なんですけど、

やってみたかったんでやりました。

始めた時点で、かなりお腹が空いてまして、

それでも決行。

たぶん、これがあんまり良くなかった。


動く度に、お腹が減っていくんですよ💦

ま、人間の生理なんで当たり前ですけどね。どんどん減っていくし、お腹空きすぎて、

判断力と決断力が低下していく悪循環。

それでも、なんとなくを重視…


たどり着きましたは、1個のおにぎりです。

あ、でもコンビニのじゃなく、お弁当屋さんのちょっと大きめなおにぎり。ツナでした。


で、買って、すぐ食べてみたんです。

めちゃめちゃおいしくって…すごく空腹でしたから当然は当然。

でも、私、おにぎり好きなんだわと再確認。

昔、家のおやつにおにぎりがよく出てたんです。その頃を思い出しました。


そして、そこに至るまで選択を繰り返したのですが、結局、最後はお腹が満たされ、満足する。


これって、何、選んでも同じじゃないか?と。


迷うことの先には、結果は1つしかないのなら、迷うってプロセスがおもしろいんだなぁと納得しました。


お話でもいろんな葛藤がある方が断然おもしろいですし、選択肢が多いほど悩み、時には苦悩して、だからこそ結果を得た時に感情が爆発する。


私も爆発しましたよ、おいしー!って。

ちょっと違うか。


そんな感じで、なかなかおもしろかった。


ルールがあったから、選択するのもスリルあったし、なんとなく行くだから、自分のことだけどハラハラする。

日常もテーマパークになり得ますね。


なんかアホな子全開ですが、楽しかったです。


日常に遊びは必要。



くだらない話にお付き合いくださいまして、

ありがとうございます。


では、また。