Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ジローの感謝。

小説イレイスアサシン5話~フィアとレイ~

2018.11.16 00:23

シェーンはフィアが気がかりだった

ポルが心配しているし

フィアのいる署迄ボックスカーを深夜3時に郊外から走らせた

署の駐車場にボックスカーを止めて

フィアの様子を見に中に入った。

フィアはレイと話をしていた。

シェーンは勘づいた。

この女性がフィアの愛する人に違いないと

レイとフィアに近づいて

二人にシェーンはフィアに話かけた

「やぁ、フィア、久しぶり

この女性は?フィアちょっと話がある」

フィアとシェーンが食堂に向かい、

レイはシェーンがフィアの幼馴染とも知らず

レイはフィアをデスクで待っていた。

食堂に向かったシェーンとフィアは久しぶりに会って話をしていた。

「シェーン久しぶり、なんだい?急に。彼女はレイだよ。」

シェーンは思い切ってフィアに話を振った

「フィア、彼女の事が好きなんだろ?見てりゃ分かるよ。何で告白しない?君だって当たり前の幸せが欲しい筈だ、彼女だって待っているかも知れない。勇気を出せ!フィア!」

フィアはシェーンの言葉に驚いた。

幼馴染故にフィアの事を考えている。

フィアはシェーンに話しかけた

「シェーン、な、何で分かった?

僕も勇気を出したいし、レイにだって……僕は……当たり前の幸せをレイと添い遂げて、ポル巡査を安心させたいし……」

シェーンはフィアのシャイな性格を分かっている。

だがポルの事も考えていたとはシェーンは思いもしなかった

シェーンはフィアにコーヒーを持ってきて、フィアに話かけた

「父さんの事も考えていたのか、だったら尚更、勇気を出すんだフィア。父さんはいつも君の事を心配している。」

フィアはポルの気持ちを分かっていた

だから、もどかしい自分が辛かった

フィアはシェーンをハグし、

レイのいるデスクに向かった。

レイに告げる決心をしたのだ。

フィアはスーツの袖に婚約指輪を隠している。

レイにフィアは話しかけた。

「レイ、君とフレンチに今日行きたいんだ、君に話したい事がある。」

レイはこの言葉を待っていた。

レイは笑顔で

レイ「ふふふ、分かったわ、行きましょうディナー予約しといてね。」


レイはそういうとフィアから離れて

自分のデスクに戻って行った。

シェーンはフィアが勇気を出して行動したのを笑顔で見送り、

シェーンは帰っていった。

レイの調べたフレンチレストランを予約し、

レイより先にフィアは、夜7時

フィアは車を持っていない。

だからタクシーを捕まえてタクシーでレイをフレンチレストランで待っていた。

とっておきのサプライズを用意して。

レイが7時すぎにフレンチレストランに着いた

レイはドレスを着て

レストランにいる女性の誰よりも美しかった。

フィアはレイが椅子に座ると、レイに話しかけた。

「レイ、き、君と一緒になるのをずっと考えていた。ぼ、僕はつまらない人間だけど、君を愛してる。ぼ、僕と結婚してくれ!」

フィアはそういうとスーツの袖に隠していた

婚約指輪をレイに見せた


レイは笑顔になりながら、嬉しさのあまり泣いていた。

するフィアが用意していたサプライズの、フレンチレストランの演奏が始まった。

レイは幸せ過ぎた。

レイは涙を流しながらフィアに告げた


「フィア、ワタシはあなたをずっと待っていたわ。フィア……愛してるわ、あなたと一緒になりたい。フィアありがとう……」

フィアはレイの涙を流している中で、

レイの指に婚約指輪をはめた。

そして二人はフレンチのディナーを楽しみ

帰り際にフレンチレストランの外でキスをした。

フィアはレイを抱きしめ

レイと一緒に

レイの家に行った。

フィアとレイはこの日結ばれた。

フィアはやっとポルも安心させられると、

レイと愛を重ねたベッドで一緒に朝日をみた。

フィアの勇気はレイを最高に幸せにしたのだ。




あとがき


久しぶりのイレイスアサシンの更新です

前回は、3話では無くて4話でした💦

すみません💦

まだまだな小説ですが読んで頂きました方ありがとうございます


ありがとうを込めまして


感謝です


ジローより