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リオクロス HIRAKATA

11月15日木曜スクールより

2018.11.16 02:41

低学年

ステッピング

アジリティー

ボールフィーリング

ドリブルコーディネーション

的(選手)当て

ライン突破の一対一

ゲーム

本日のステッピングは

様々な不安定な状態からリアクションでスタート。

競争を取り入れアジリティーを刺激しました。

ボールフィーリングでは

利き足はもちろん、

非利き足ともに

左右実用的にプレーできるよう、多少のストレス下の中で取り組んでもらっています。

またドリブルコーディネーションにおいては、ストレスなくボールを運ぶことを目的として「日々此れ精進」

と行っておりますが、

微細な見た目の変化はもちろん、

見に見えない頭の中身にも変化を感じとれ、大事な時間となっています。

的当ては、コーチから容赦のないグラウンダーや浮き玉が

多様な形で飛んでくるものを避けるというゲームですが、

時間の経過とともに、立ち位置や、視野の確保ができる体の向きを作りはじめ、上手く逃れる選手が徐々に増えていっていました。

中には、こっそり誰かを盾にする選手も現れたり、遊びに真剣さを感じています(笑)

一対一では、普段と目的を変え、いつもと違ったライン突破を採用しましたが、

目的に合わせてどういう運び方を選択するか

そこまで相手をみて判断できるようになればまたワンアップだと思います。

最後のゲームでは

サッカーインテリジェンスの高い選手のコーチングや、

いいポジションを取り、そこから肉食動物の狩りのようなディフェンスをするなでしこ選手も現れたり、他の選手も含め、

全員が積極的にゲームに関わるナイスゲームとなっています。

またそれに輪をかけるように

これまで消極的だった

年中なでしこ選手が自ら積極的にゲームに参加し、最後までプレーしてくれていたことも非常にうれしい出来事でした。

選手を信じて「待つ」ことも

子供達にとってはとても大切な時間であると改めて再確認さてもらっています。

高学年

ボールフィーリング

ドリブルコーディネーション

パス&コントロール

ボール回し

ツーターゲットの四対四+ワンフリーマン

ゲーム

ナイターの部。

かなり冷え込みがきつくなって山の洗礼を感じつつも

ウォーミングアップを兼ねて

身体操作およびボールフィーリング、ドリブルコーディネーションからスタートしました。

できる選手には

ステップbyステップで

次から次へと選手に合わせた課題を提供し、

個々が常に満足しない状況をつくりながら行っています。

パス&コントロールでは、

パス、コントロールの質はもちろん、タイミングを大切にし、どこで、どのタイミングで、どのスピードを持ってプレーするかを意識して取り組んでもらっています。

応用として、複数グループ、複数ボールで同時にみるものを増やして行いましたが、

みるみるうちに適応していく素晴らしさを選手たちは持っています!

またボール回しでは、

レベルごとに分け、三対一にて行いました。

オフェンスはディフェンスの位置をみて、どうプレーを選択するか、

ディフェンスはボールの奪いどころをどこに持っていくかというところをベースに

+αを個々へアドバイスしながら行っております。

そしてこの日の一番の見所は

次のツーターゲットの四対四+ワンフリーマン。

非常に攻守に切り替えが速く、球際にもデュエルあるエキサイティングな内容でした。

ディフェンスは危ないところを消しながらどう奪うか、

オフェンスは、プレー時間短縮を目的としたオープンな受け方や

ボールホルダーを周りの選手がどうサポートしながらゴールへ運ぶか

といった「観て、判断」するために必要な要素をレクチャーしながら行っています。

最後のゲームでは

前述のトレーニングで出た現象がここでもいかんなく発揮され、

積極果敢な攻防が存在するとてもいい内容でした。

全力でプレーしたからこそ

未だ足りない部分が現れますが

そういった意味でも

Niceな時間を過ごしてくれたのではないかと思います。

本日も一名の体験生にお越しいただいております。

当たり前のようで貴重な1日に

本日も感謝。

OVA