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パーマの色落ち。。

2018.11.16 09:44


 アニメとカラーとダムが好きな恵比寿・代官山・中目黒エリアの美容師LOBBY代官山スタイリストの平本です(^^)      










パーマをすると色落ちなどが起こってしまうのには、




薬剤に原因があります。


アルカリ性に傾いてしまうためにカラーの色落ちを生んでしまいます。




もちろん、前処理等をして髪の状態を補強したりすることで防げたりはしますが、

基本的には擬似的なタンパク質を補強しているために薬剤の強さでなくなってしまうものごほとんどです。













特にカラーやパーマを繰り返している髪は通常よりも内部がスカスカになっているために、







薬剤のアルカリ性が加わると、カラー剤の色素が流れ出てしまいます。






なぜ流れ出てしまうかというとキューティクルはうろこ状に整っていることで外的刺激から保護する役割がありますが、アルカリ性に傾くと整っていたキューティクルが開いてしまいます。







よって中に定着していた色素が流出し、色が抜けてしまうのです(>_<)







パーマとカラーをする際には出来れば同時には施術はせずに、順番としては先にパーマからすると色落ちも心配なくヘアスタイルを楽しめると思います(^^)





ではまた!

スタイリスト 平本 聖




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