Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ミライの心理学

つらいことの乗り越え方・その後

2018.11.17 09:32

つらいことあるんですよ〜と申しておりました、息子の眼の手術、無事成功しました。おかげさまで不安はあまりなく、手術中は家族と、日本の将来についてとか全然関係ない話題で盛り上がりあっという間に手術が終わりました。


なぜこのように乗り越えられるのかは、前回書いたように、この世には自分しかいない、というある意味異様な視点を持ち、そこを軸にする技を持つことが理由です。この世は自分を写す鏡。自分自身の行動も、思考も外に映していると考えるわけです。


この手術の前の夏休み最後に、自身が運営する英語暗唱大会を行い、手術後に英検1級を申し込んでおいたのはポイントです。通常通り、あるいはそれ以上に前を向く、目の前に集中するよう心がけました。自分自身が良い仕事をする、良い世界を作る努力をする=医者も良い仕事をしてくれると信じられる、につながります。


みなさん当たり前におできになることかもしれませんが、過去の私はそういうタイプではなく、うじうじ悩んで何も手につかなくなるタイプだったので、このような視点を手に入れたことで実務能力もあがったように思います。


不安になってマイナスにフォーカスする習慣をもつことがどんなに心に負担か、またどんなにさまざまな問題を引き起こすのかがわかるので、そういった方に向けて書いています。


問題に直面してきたときは、自分に原因を見い出すことが重要です。

かわいそう、とか、そんなつもりはなかったとかいうワードは捨てましょう。

自分も周りもかわいそうなものなんて一つもない、意図していないことなんて一つもないという冷たーい視点を持ってみてください。

いつかその冷たさを愛だと感じることができるはずです😊


この世界は愛に溢れている、それを知覚できる、感じられるように自分を育てていきたいですね。