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Cocoranアロマテラピースクール イリスサナシア

第4回2018年“茶良ahara“体験

2018.11.17 23:34

アロマチャーム。

昨日は『茶良ちゃら』のイベントの一つ"茶の木を使用したアクセサリー作り体験”に参加しました。

茶の木以外にも沢山の素敵な木材が揃っており、なんとなく色味で素材を選択。ピンクとグレーの組み合わせで、アロマチャームを作ってみました♪

といっても先生に作って貰ったのですが…


デザインは鍵穴?古墳?確かにそんな形になりましたが、単に精油を垂らし広がる形を想像したらそんな形状に。もしかすると古墳は大きな鍵穴を意味し、中は…?謎めいた歴史の香りがしてくるようですね。


選んだ木は『ピンクアイボリー』と『国産神代タモ』

美しい天然ピンクをしたピンクアイボリーは南アフリカが主産地の大変希少な品種らしく、アイボリーは象牙という意味で、日本では桃色象牙と言われているそうです。

タモは本来薄茶色をしているそうですが、神代と言って、埋れ木なのでグレーをしているそうです。

タモはモクセイ科のトネリコ属。トネリコの木は北欧神話に出てくる世界を体現する巨木、世界樹、宇宙樹と言われる架空の木『ユグドラシル』のモデルにもなっています。

因みに、当アロマテラピーサロン名は『Yggdrasillユグドラシル』です。


そう言えば、興福寺中金堂再建の礎もアフリカ産の木を使用していましたね。その向こうには日本の歴史が視える…?


他の方達も素敵な作品をつくられていました♪