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AGU KBT LAB

「自家製」という魔法について考えてみる会。

2018.11.18 18:15


みなさん、こんばんは。

ゼミ長です。


久保田ゼミは、昨日半年間準備していた

広告論文を提出しました。

最後の踏ん張りでほぼ朝まで作業していたので

全く眠れません。


ということで、真夜中のゼミ長による独り言にお付き合いください。



みなさん、『自家製』って言葉、

表参道のなんかオシャレなカフェとかで

たまーに見ませんか?


私、『自家製』に本当に弱いんです。その言葉を見ると、注文せずにはいられないんです。特に、自家製ジンジャーエール。

最初に見たときは、ジンジャーエールって自家製できるの?!という衝撃を受けたのを覚えてます。


『自家製』って本当にすごいんですよね。

この言葉を付けるだけで、商品に『特別感』というお化粧が施されるんです。


「あぁ、ここでしか飲めないんだ、、」とか

「自家製ってことは、添加物とか変な物入ってないから、実質カロリーゼロじゃね?」とか、、

勝手に考えさせられちゃうんですね。


たった3文字なのに、いや、この3文字が特別だから?

各企業のすべてのマーケターが熱望している、「人の心を動かしちゃう&買わせちゃう」っていうことを成功させちゃうんですね。




「自家製」


私は、これからもこの言葉に

堂々と翻弄されることを、ここに誓います。



キーボードを打ちすぎて、

右手が特に痛いゼミ長より



※こちらは、私が最近出会った、

「自家製レモネード」です。