〇〇で決めるが自立につながる
こんにちは‼
ここ最近はあるテーマに関しての本を、
徹底的に読んでいます。
大枠のテーマとしては『自立』
が大きなテーマとなっています。
ここで言う自立は、
精神的自立です。
精神的に自立するための、
教育をどのようにしたら、
子どものためになるかをいつも自問自答しています。
本を読んでいて、
共通して出てくるワードがあります。
私の実体験からも感じることです。
自立にはとても関わってくるキーワードだと思います。
それは、色んなことに対いして
『自分で決める』
ということです。
これが自立に大きく関わってくるのでは?
と思っています。
僕の話をさせてください。
僕ば大学時代尊敬するコーチがいました。
今でも交流があります。
そのコーチに、
フィジカルレベルを上げるためにこのメニューと、このメニューをやってみてよ!
と言われたのです。
もちろん尊敬しているのでまずやってみます。
しかしあまり効果を感じられません。
まぁフィジカル系のトレーニングはそんな短期間で効果が出るわけないんですが、、、笑
そして継続をやめました。
ストレスもたまるし、時間も使うし。
と理由をつけて。
ここで起きている問題は、
「依存」と「他責」です。
自立できない人の特徴だと思います。
他人任せで依存をして、
最終的には相手のせいにする。
まさに僕が人生の中でうまくいっていないときの、
圧倒的な特徴です。
反対にかなり継続できて、
効果的だったものがあります。
選手時代で言うと「毎日の朝自主練での試合を想定したクロス練習」
現在で言うと「毎日の日誌」
です。
なにが違うのか?
先ほどのうまくいっていないときの、
「依存と他責」
とは真逆で、
「自分で決めている」
ので
「自立と決意・意思」があるのです。
人間自分との約束を守れないこと、
自分に嘘をつくことが一番のダメージだと思っています。
だからこそ自分で何かを決めて行った結果、
意地でも結果につなげたかった、
自分に嘘をつくのはやだ、
責任がすべて自分にある。
という状況だったからこそ、
自分で決めたからこそ、
結果がついてきたのだと思います。
ぜひお子さんがいる親御さん、
未来を担う選手を指導している方々は、
「自分で決めさせる」
ということを大切にしてみてください。