ギターにおけるミラーフィニッシュを塗料で その2
2018.11.19 06:10
まずは今や大定番となったGAIANOTESの「プレミアムミラークローム」
コレが凄い。
ギターにエナメルブラックを吹き付けて
研ぎもせずにそのまま吹き付けたらこの感じ。
いや水研ぎバフしろよってハナシなんですが。。。
ちなみに空気圧は弱め、塗料量もまぁまぁ少なめで3回一気に重ねました。
ラッカーなので溶剤は一気に揮発するので垂れもしません。
ピックガード材(黒)に吹き付けてもこんな感じ。
手間いらずというか。。。失敗しない感じです。
ギターのボディ(今回はスルーネック)のウイング部分だと3本必要かな?
次にアホかってくらい本当に手間がいらなかったのがコレ。
ガイアノーツより鏡度が強く、本当に、失敗しようとしてもできないぐらい。
同じ値段だったので、どちらを選ぶかは気分でいいと思います。
他の金属色とかはALCLAD IIの方が豊富だし、こっちを定番にしてもいいかも。
ただし、ガイアノーツより吹付け乾燥後に触ったとき、手につくのはALCLAD IIですね。
あんまりわからないですが。
そして、他の。。。
これはオレの技術の問題だと思う。思いたい。
マジョッコ2種。
(カタログでは1種類しかないのだけど)
そもそもこれ、鏡みたいになる塗料じゃないのかも。
めちゃ白濁する。。。
もはや技術?かどうかわからない程度に無理。
塩ビの上に吹けないもかもしれないし、
オレの技術力かもしれないし。。。
ただ、他の塗料メーカーに比べて使いにくいのは間違いなさそう。
ここまでは良かったのよ。ここまでは。
プラモデルに吹き付けるなら、ここまででいい。
何なら某「コ・スってギンサン」(なんか違う)でもいいと思う。
ただ、今回は演奏者が触り続けるギターの塗装なのだよ。。。