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ユニークな場所でのウェディングの注意点

2016.02.10 08:07

代表の清水 恩です。

先日アップしたこちらのブログ。

とはいえ、ユニークな場所でのウェディングもいろいろとプロデュースさせていただきました。

お客さまのご自宅や別荘、国立競技場(旧)、東京タワー大展望台など。

ショッピングモールでの公募によるウェディングもお手伝いしたことがありました。


先日、Facebookで見かけたのは「無人島を貸し切れる」という情報。

無人島を貸し切ってウェディングパーティなんて、かなり楽しそうでワクワクしますね。

サプライズ的に島に案内しても面白いでしょう。

火気厳禁のようなので、火を使わずに何ができるかを考えて工夫する必要もありますが、

ケータリングも進化しているので、見せ方や方法次第で充分におもてなしもできるはず。


ユニークな場所でのウェディングで、私たちがお客さまに確認するのは、

1.ゲストはどのような方たちか?

2.ゲストはどのように感じそうか?

3.想定できる状況がおふたりの想いと食い違わないか?

ということです。

例えば、この無人島の場合は、提供できるお料理に制限があること、寒い時期であること、野外中心になるため天候に左右されやすいことなどが上記に影響するでしょう。

でも、そういう状況を楽しめる人ばかりではありません。

おふたりがよかれと思ってもその状況が想いと食い違ったり、想いがゲストに伝わらない可能性もあるということです。

誤解を受けて困るのはご新郎ご新婦やそのご家族。

それでも大丈夫ですか?と確認し、覚悟を持ってやると決めていただきます。


当初、そういったユニークなウェディングがしたいと考えてご相談にいらしたものの、

ご検討の末に方向転換をする方もいらっしゃいます。

こちらのおふたりのウェディングがそうでした。

最初のご提案も、おふたりやゲストのことを考えて、オペレーションまで想定してお出ししたので、そのままやっていただいてもきっと問題なくできたと思います。

しかし、おふたりもゲストの立場に立っていろいろと考えて、やっぱりもっと便利な場所で、という結論に達したわけです。


ユニークな場所でのウェディングは、私たちプランナーにとってもチャレンジでありワクワクできる楽しいもの。

だからこそ、一般常識やマナー、しきたりをしっかりと踏まえて内容を練る必要があります。

いつものウェディングと違う場所というサプライズと、おもてなしもしっかりとしてもらったというサプライズ、それが揃って初めて「よかった」と思ってもらえるからです。

どんな内容にするのが最適かは、おふたりのご希望とゲストのお顔ぶれによって違います。

より楽しく、想いが伝わるものにするにはどうするか、正しい知識をおふたりにお伝えしながら一緒につくりあげます。

私たちにご相談することから始めてみてください。