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Jumping Cebu

電気自転車

2018.11.19 07:05

セブで電気自転車を買いました。

買ったのは2018年1月。お店はSM CITYの一階の電気バイク屋?さん。

呑ん気の斜向かいぐらいにあるお店です。行けばすぐ分かると思いますが、まだあまりお勧め出来るようなクオリティ(いろんな意味)ではないので名前は伏せておきます。


値段は27800peso。

私は安いと思いましたが皆さんはどうお感じになるでしょうか。


セブではeco bikeと呼ばれているようで、免許、そしてナンバープレートがなくても乗れます(2018年現在)。

つまり買ってすぐに乗れてそのまま家に帰れます。ヘルメットは被らなきゃダメだよ、と店員さんに言われたので近くのバイク屋(自分用のはそれなりの)やSMのデパート内(子供用のは自転車用)で買いました。

Mandaue City内は一般的なオートバイの場合、フルフェイスのヘルメットが義務づけられてますが、エコバイクはハーフメットでもお咎めなしでした。Cebu Cityはどっちでもいい?ちょっとゆるいらしいです。


そのMandaue City内では何度かポリスメンに呼び止められ、やれ、そのヘルメットはダメだとか顔を隠すようなマスクはしちゃダメだとか言われましたが、「This is Ecobike..」と言うと逆に謝られました。セブ人に謝られるって結構レアじゃないですかね。謝ってほしい時に全然謝ってくれない印象です…。


さて、そんな手軽に乗れるエコバイクですが、最初にゴチーンと当たる壁が「充電」です。

私は以前に中国で二台の電気自転車を使っていましたが、どちらもバッテリーの取り外せるタイプのものでした。

エコバイク本体からバッテリーを取り外し、家に持って行き、家庭のコンセントで充電する事になります。

走行距離が長く走れるものや、スピードが出るものはバッテリーが大きくなり、そして重くなります。

取り外せるのはいいですが、片手に持てる限界の重さ、と言った感じで…。

私(おじさん)自身、そんなに力がある方じゃないですが女性には結構辛いと思います。妻もそう申しておりました。大抵、買物帰りで荷物をどっさり持って帰ることが多いものですし。

セブでもそのタイプのものもいくつか見ましたが、その「バッテリー外せるタイプ」の車体のタイヤが細いし直径も小さいのでなんだか頼りないし、パンクのリスクを減らしたかったというのもあり、バッテリーは取り外せないけど、タイヤも普通のスクーターのものと同じぐらいの大きさのものにしました。

ちなみに中国で乗っていた電気自転車のタイヤは細くて小さいものだったんですが、2ヶ月に一度のローテーションでぷすっとパンクしていました。

朝、自転車にまたがって出発した時の違和感…。またか…という絶望感。近くに自転車屋あるかな…。


なんだか遠回りしましたが、そこで充電です。

セブはご存知の通り電気代が高いですし、気軽にコンドミニアムの事務所でコンセントを借りて充電させてもらう、というわけにもいきません(私の住んでいるコンドでは無理でした(^_^;))。

結局、エレベーターにエコバイクを乗せて、自分の部屋の中で充電という事になりました(コンドの事務所に相談しました)。

狭い部屋がさらに狭くなります…。



使用して10ヶ月後の話 に続きます。