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なるさ 療育学習室

メディアのルールは契約書で

2018.12.16 01:27

メディア(ゲーム、タブレット、テレビなど)のルールについて、困っているご家庭も多いと思います。

 

上手に付き合うために、小さいお子さんのいる家では、必ずルールは必要になります。

 

ルールの例として

・時間を決める(1日1時間、休日3時間)

・宿題が終わってからゲーム

・食事を~時まで食べたら観てもいい(ゲームをしてよい)

などがあります。

 

 

おすすめのルールの作り方として、「契約書」を使用するです。

 

特に小学校入学後、子どもにゲームを買ってあげると同時に始めるとなお効果的です。。

早い時期から導入すると、子どもは「あーそうなんだ」「テレビやゲームとはこういう風に付き合うんだ」と受け入れやすいからです。

 

では「契約書」の内容はどんなものかというと…

とにかく、具体的に、本当の保険などの契約書のようにするということです。

以下に記載することの例をあげます。

 

1)タイトル(「テレビ、ゲーム使用契約書」など)

2)契約書作成者

3)詳細なルール(以下は例です)

・1日1時間以内、休日は3時間以内とする。

・宿題を全て終えてからすること。

・寝る時間は9時とする。

・緊急の用事などできない時は親の指示に従う。

・ルールを破った場合、翌日から2日間使用できない。

・場合により契約の変更となることもある。

  などです。ルールは多すぎると混乱することもあり、お子さんに合わせましょう。

4)日付と署名欄

 

このような契約書であると、子どもも、理解しやすいことと、保護者の方、家族みんなが分かりやすくなります。

このような契約書を作る時は、夫婦で話し合ってみることと、作成したら、一緒に家族会議と言うことで、穏やかに契約をしましょう。

 

そして、定期的に家族会議を開いて、守れていると十分に褒めたり、契約更新として必要であれば、契約内容を変更もできます。

 

ここまでしなくても・・・と思われるかもしれません。でも、メディアと上手に付き合うための道具になると思います。