Ameda Owndとかの話
みなさまこんちは。
先日ふと思い立ってホームページのレイアウトをだいぶ刷新しました。
今までのものと比べてだいぶ見やすくてアクセスしやすくなったかと思います。
本当はいい感じに画像とかを散らしていこうかと思っていたんですけれど、画像フォルダ見ても自分で撮った写真がなくて断念しました。
これからは旅行の時とかなんかあった時に写真でも撮ろうかと思います。まあ私写真撮るのはあまり好きではないのでけれどね。
これはとある曲の受け売りなのですが、写真を撮っていると目の前のものを見逃してしまう気がするんですよね。
さて、今回は私が現在進行形で活用させてもらっているAmeba Owndとかの話をしようと思います。
冒頭にもあったのですが、一昨日にふとなんとかしたほうがいいなと思い立って一日でだいぶUIを改善できたと思っています。それほどまでにシンプルかつ使いやすいサービスになっています。
私はこのサービスが便利であると感じると同時に非常にいい時代になったなと思いました。
基本、ホームページ作成というのは非常に難易度の高いものであると思っています。実務的な話からするとHTMLなどの言語を活用して記述していかないといけません。
他にも環境的な問題としてサーバーをどうするのかという話で、自身のパソコンで運用するであったりレンタルサーバーを借りるであったり様々な要素が必要になってきます。セキュリティ的な問題も出てくるでしょう。
そのような様々な始めるにあたって面倒なことを一挙に解決してくれるのがこのサービスだと私は考えています。
最近はこのようなサービスが増えたと感じています。
少し前にカスタムキャストというアプリが話題になりました。これは、最近流行っているVtuberに非常に簡単になれるアプリです。
本来、Vtuberとして活動するには3Dモデリング等の高度な技術が求められます。そのような工程を無くしてパーツを選ぶだけでモデリングができます。
このようなサービス、つまりは非常に簡単にできるようにするサービスは今後増えるかどうかは置いておいて非常に意義深いものだと思います。
いろんなものに触れて興味を持って自分でもやってみたいと思うことや、いいアイデアが浮かんでもそれを実現させるまでの過程が非常に大変なことは世の中にたくさんあります。
それこそ先ほどからの例であるホームページ作成であったりVtuberであったりです。そういった過程が面倒という理由で実現されないというのは非常にもったいないことであると思います。
自分のしたいと思ったことをすぐに実現できるツールを生み出すことは今後の社会の成熟の潤滑油になるのかなと思います。
ただ、こういったサービスにも欠点は存在しています。
まず一つに、一つのサービスに対する依存度をあげるとそれが潰れた際に復旧できないほどの痛手を負うことになります。リスクヘッジの観点から考えると問題であるということです。
次に、結局そのサービスを活用するということはそのサービスの思い描いている範囲でしか活動ができないということです。自分が思い描いている全てを表現仕切ることができない可能性があります。
軽く二つの問題点を述べましたが、私はそれをそこまで重く見ているわけではありません。なぜならこう行ったツールは便利ではありますが、結局導入段階に使うというのがメインであると思うからです。
やってみようという思いつきでするにはいいと思います。しかし、利便性やデザインなどもっと自分の求めるものに近づけるためには結局提供されているサービスではなく自分自身で作り上げるというのが筋なのかなと思います。
そのようなある種のこだわり的な部分に関しては自分でするべきであって、今回のトピックであるサービスでは最初の一歩をサポートする分野であると思います。
このような、とりあえずやってみるというチャレンジのサポートをするようなAmeda Owndなどのサービスはが増えてきたというのは本当にいい時代になったなと思います。
私は将来にやってみたいことはいくつかあるのですが、その中の一つにスマホとかのアプリを簡単に作るアプリを作りたいなと思っています。
実現できるかどうかはわからないですけれど、実現できたらより世界の中で可能性が広がるのかなと思います。
私の理想はさておき、今後もこのような導入のサポートをするツールが増えていくといいなと願っています。
今回はこの辺で終わろうと思います。それでは。