ビッグな凹み!
こんにちは!
ブリックス代表の谷でございます!
本日はホンダ N-ONE バックドアのデントリペアを施工しました!
自動車整備業者さんからの依頼になります。
余談になりますが、千葉県の自動車整備業者の数は約4800社ぐらいあるようです(整備振興会HPより)県内のコンビニ数が約2900社あり、それと比べても相当数の業者さんがある訳ですね。
その中でもデントリペアを提供出来る(外注業者に委託する含む)業者様はまだまだ少ないのが現実だと思われます。
お客様に喜ばれる技術なのでもっともっと広がっていてもおかしくはないのですが、
自動車業界ではある程度 認知はされているのは感じますが一般のユーザー様には全然浸透していないのでは?と感じることが多いです。(>_<)少し寂しくも感じます。
そんな中、もう古くからデントリペアを活用されている歴史のある整備業者様からの依頼に千葉市まで出張して来ました。
今回のご依頼の凹みがなんとも・・・ビッグでした。
下記の写真をご覧いただいたとおりに、手の平2個分サイズはあろうかと。^^;
上記写真 修理前
このサイズの凹みになりますと通常は鈑金塗装で修理することがほとんどだと思います本来なら。そんな中、社長さんからは運よく傷も無いし、折角ならもったいないから再塗装をしたくないとの言葉があり、デントでどうにかならないかという相談でした。
通常 デントリペアは比較的に小さな凹みを対象とした修理方法ですが大きなサイズの凹みでも直せるケースもあったりします。もちろん、すべてではありませんが
見せかけの大きな凹みと言った言い方が正しかどうか分かりませんが、見た目は大きいのですがその大きな凹みを作っている原因が実はそれほどの大きさではない凹みが影響を及ぼしていて、大きく広範囲で凹みを形成しているケースがあります。
ちょっと言ってる事が分かりずらいとは思います、自分でも認識はしています(笑)
なかなか言語化するのが難しい・・・
このN-ONEの凹みの場合にはプレスライン上の凹みとバックドア下側のエッジ部の凹みが
主な要因として凹みを形成しているので要点を抑えて修理することでそれなりに綺麗に直すことが可能だったりします。
時間はそれなりに要しますが。
上記写真 修理後
ここまで仕上げることが出来ました!✨
最初の凹みのある状態から比べると一目瞭然とはこのことですね!(^^)
完ぺきとはいきませんがここまで修復できるとお客様も十分に納得と満足していただけました。
上記写真 修理後 自然光にて
専用ライトを外して自然光の中で肉眼で確認するとより分かり易いですね!
愛車の凹みがデントリペアで直せるかどうか気になった時には気軽に御相談下さい!
判断はプロでも難しいところがあるので自己判断して諦めてしまうよりも正確ですので(^^)
ご依頼ありがとうございました。