美容の知識だけでは生きていけない時代
2018.11.20 09:02
久しぶりにブログを書いてみる。
あまり得意ではないから、ご勘弁下さい。
今日は二日酔いに久しぶりになった。今になりやっと抜けた!酒に何か入ってたのか?はたまた、食べ物か?最近は休みがないから、今日はゆっくりしなさいということだったのだと捉えて、よい休みになりました。😊🙏
少し思うことを書いてみようと思います。
これからは福祉、介護、看護と一緒にする美容道(それだけではない) は「人間の良心を最大限に反映する仕事」であると思う。一人を大切にする心が社会を豊かにすると!
これからは、美容師だけでなく、他業種の方も、自分の仕事の他に、何かアイテム(強い、得意なこと) を持っていないと生き残っていくには、非常に難しい時代になっていると感じます。
私は福祉、介護からの美容という部分が得意なわけで、何故この分野になっていったのかをこちらに説明されていだだこうと思います。
初めて福祉と美容と繋がったのはもう28年前です。
今知り合っている美容師さんの中には産まれてない方もいらっしゃる。
よく聞かれるのは、「何故始めたのですか?」です。
はっきり言います。ウィッグ(カットの練習に使う物) を買うお金がなかった…
そしてウィッグも買え、尚且つ人頭でカットができる。ただそれだけでした。🙇
その時の年齢が21才になる前。20才の年末でした。スタイリストデビュー前ギリギリでした。
淡々と店の定休日に病院に🏥行ってました。まだ、介護保険も始まる前であり、総合病院の一角にある、老人病棟…
それが時代と共に、高齢社会になりました。そして今現在に至ります。
私がこの道で、進んで行こうと決心したのは、一人のお客様からでした。わたしが35歳の時…この内容はまた、ゼミやセミナーで体験談として話させていただいております。😊
訪問美容をさせていただいている病院は、今は全てが療養スタイルに変わってますが、以前は普通の病院でした。
日々変わって行く、病院の状況、そして患者さんをこの目で見て、変化を感じ、体感・体験してきました。
その変化の中、時代を今まで駆け抜けてきましたが、そこで感じたのは、人の命と美容の必要性!介護保険も2000年にスタートしたと同時に、目で見る病院の状況は変わっていきました。
先日の18日のTVで、私の訪問している病院が紹介され、人生100年時代に突入!