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現代人はトイレに行く回数が少ない?正しいトイレの回数とは?

2024.04.07 23:08

東洋医学において『排泄』は、

とても大切なデトックスだと考えられています。

あまりお水を飲まずにトイレにも行かないと、膀胱炎などの病気に繋がったり、尿の色がどんどん濃い黄色になって、顔や脚がむくんできたりします。


多くの女性からよく耳にするのが、

トイレに行くのがめんどくさいとか、

お仕事柄あまり頻繁にトイレに行くことが出来ないために水分を控えるという話。

しかし、

排泄とは身体の中でいらなくなった毒素などを排除するための行為。

東洋医学では毒素が体内に溜まることが不調や病気の原因になると考えられているので、いらなくなったものを体内にずっと取り込んでおくよりも、しっかり出して身体の循環を良くすることが大切です。

セルフケア指導にて意識して行くようになってから身体のむくみ(特に足のむくみ)が取れて驚いたというお喜びのコメントをご来店される方々から頂いております。


シンプルなことですが、

それだけ身体への影響があるということです。

それから、

「冷え性」の人はあまり排尿していないと

東洋医学では言われています。

身体が冷えたり、

むくむのを懸念する人もいると思いますが、

正しく水分補給ができて、

ちゃんと排尿できていれば、

逆に冷えやむくみは軽減します。

ならば

1日にどのくらい排尿すればいいの? 

健康な尿とは?

1日に飲むお水の量によって変わりますが、東洋医学では健康な人は、

起きている間に

【4~7回】くらい排尿すると

言われています。

トイレに行きたくなったら、

その時にちゃんと行くことが大切。

そして尿で体内の水分量を確認することが出来ます。


•濃い黄色、強い臭いがある場合=水分不足で脱水症状の傾向にある

•淡い黄色~透明=十分に潤っているサイン→これが理想的!

•無色透明=水分が多すぎる

普段から、

練り製品や食肉製品、

プロセスチーズなど加工食品を多く摂っていると、

それらに含まれる添加物の影響で尿が濁ることがあります。

尿が濁っているなと思ったら

最近の食事を見直していきましょう!

排尿時の痛みがある場合の傾向として、

パンや炭水化物、お菓子、加工食品、デザートが多い食事は、身体が酸性に傾きすぎて排尿痛を引き起こすことがあります。

医学的に深刻な問題が無い場合は、

緑黄色野菜を多く含むアルカリ性の食事を意識してみてください。

ちゃんと水分補給して、

いらなくなったものをおしっこで出す、

しっかりと循環する体を目指しましょう。

目安として、

2~3時間ごとに

常温か温かいお水を1杯飲んで、

1日に4~7回トイレに行く。

そしてトイレに行ったら自分の尿の色を確認して健康のバローメーターをチェックしましょう。

我々の身体の約60%が水分であり、

身体機能を正しく機能させるためにもお水は欠かせないもの。

そのため、

十分な水分補給は健康であるための基本です。

当たり前のように感じるけれど、

我々は普段からしっかりと

お水を飲めているのでしょうか?

(ご来店される方々の殆どは全く足りてないです…)

しっかり潤った状態でいることは、

体調のためはもちろん、

心にも大きく影響します。

体内の水分量をしっかりと補うことで、

血流が良くなり、

身体のすみずみに栄養や酸素が行き渡って、代謝が上がります。

代謝が上がれば肌や髪も綺麗になって良いことだらけ😊

反対に、

軽度の脱水症状でも起こる不調は

•不機嫌

•便秘

•頭痛

•気分のむら

•イライラ

•倦怠感

•空腹感

•不安感

など

「気分が悪い」と感じるときこそ、

水分不足じゃないかなとチェックしていきましょう。

たっぷりのお水を飲むことで気分が落ち着くこともあります。


正しい「水分補給」の仕方

「体の循環を良くするために、

食生活の中に温かい飲み物を取り入れる事を心がけることが大切。

排尿、汗、便など合わせて1日に失われる水分量はだいたい1.5~2.5リットルと言われています。水分補給には、温かい白湯を頻繁に飲むのがおすすめです。

水の代わりにジュースやお茶で水分補給をしている人も居ると思いますが、

ジュースは冷たくて糖分を多く含むため健康に悪い影響を与えかねません。

それに比べてお茶は一見健康そうに感じるのですが、お茶のほとんどは苦味や渋い味がします。

この苦味や渋味は東洋医学では身体を冷やす効果があると言われています。

冷え性で悩んでいる人の中には、お茶を飲みすぎている人がいるかもしれません。

日本人には深く馴染んでいるお茶。

もともとは、身体を温める効果がある塩分を少し多めに含む和食を食べる日本人が食事と一緒にお茶を飲むことで、

塩によるアクを中和していたという歴史を聞いたことがあります。

塩分を減らす場合は、お茶も減らす。

そうしないと身体が冷えて、

便秘をも引き起こす可能性があります。

そのため水分補給にはな温かい白湯がベストに!

味がしないと思う白湯も実は体調によって味が変わるんだと東洋医学では言われています。体調が整っている時の白湯は、

ほんのり丸みのある甘みでとっても美味しく感じられますよ。

白湯が苦手な人も居るかもしれませんが、その場合はレモンや生姜、スパイスなどで少し味を足すと良いかもしれません。

飲み方もちょこちょこ飲むのではなく、

消化システムに負担をかけないように、

2~3時間ごとに1杯程度飲んでいきましょう。


更に健康な身体へ向けて整えていく為に

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