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化粧下地

2018.11.20 13:45


そもそも化粧下地をどのタイミングで使うのか、自分の肌にどの色が合ってるのか知らずに使ってる…なんてことありませんか?



化粧下地とは

肌のきめや毛穴などをカバーして、メイクののりやもちを良くする働きがあります。ファンデーションの前に使用し密着力を高めてくれ他にも肌色補整効果、光効果、UVカット効果を持たせたタイプもあります。




化粧下地の使い方

ベースメイクの手順

  1. スキンケア
  2. 日焼け止め
  3. 化粧下地
  4. リキッドファンデ 又は パウダーファンデ
  5. フェイスパウダー




化粧下地を使用する意味

化粧下地はメイクをする上で必要です。

日焼け止めとして使用する場合もあります。


メイクをする上で必要な理由

化粧下地は肌色を均一にしてくれる作用があります。ファンデーションとの密着力を高めてくれるので、メイクのノリや化粧崩れを防ぐ働きをします。


日焼け止めとして必要な理由

化粧下地にはUVカット処方が施されてるものが多くあります。紫外線は年中降り注いでいるので日頃からUVカット下地を使用すると紫外線対策にもなります。





化粧下地の効果、種類

下地の効果は種類(色)によって大きく違ってきます。基本的に6色のコントロールカラーが存在します。


目の下のくまや色濃いシミそばかす、頬や小鼻わきの赤み、全体的な肌の黄みやくすみなどさまざまな肌の色ムラを整えてくれるのがコントロールカラーです。



💗ピンク

血色のいい肌色を再現してくれます。

色白ほど効果的です。


💛イエロー

肌のくすみや色沈みを明るくカバーして健康的なスキントーン調整してくれます。


💚グリーン

赤ら顔など、頬やニキビ跡の赤みが気になる方におすすめです。赤みが気になるところにだけポイントで使用します。


🧡オレンジ

くすみ感が強いダークな茶ぐすみ、くまやたるみなどの影色消しにも効果的です。


💜パープル

透明感を与え、肌をエレガントに見せたい方におすすめです。黄ぐすみしがちな肌色の黄みを抑える働きがあります。




仕上がりを左右するので手抜きは絶対NGです。自分の肌の悩み、用途に合った化粧下地を選びましょう。