受け入れてほしい気持ち
こんにちは、nozomiです。
ご覧いただき、ありがとうございます。
今日は受け入れてほしいという気持ちというテーマでお話したいと思います。
人は誰しも、他人に自分を受け入れてほしいと感じていると思います。
(私を分かってほしい)
(理解してほしい)
(なんで分かってくれないの?)
(なんでそうだよねと言ってくれないの?)
それが悲しくて、胸を痛め、悩むきっかけを作ります。
(分かってくれないならもういいよ。)
と捻くれてみたり、
(どうせ分かってくれない。)
と閉ざしてみたり。
どうしてあなたは理解されたかったのでしょうか。
安心を得たかったから?
自分は正しい、間違っていないよと言ってほしかったらから?
正しいか、正しくないか。
間違いかどうか。
この判断基準は本来必要ではありません。
人にはそれぞれの価値観があります。
誰の意見が正しくて、誰が間違っていてという
良いか悪いかの判断はする必要がありません。
相手が受け入れてくれなかったら、
相手と自分は違う考え方というだけです。
ただそれだけです。
そこに肯定、否定をせずに違いを認め受け入れること。
大切なのは自分や自分の気持ちを理解されることではなく、
違いを認め受け入れること、個々を尊重するということです。
あなたはこう感じるのね。
というスタンスがあれば、意見をすり合わせなければいけないことはありません。
よって自分が苦しむ必要もありません。
自分が認められないと思っても、
無理に認めさせるように勤めることもありません。
自分が自分でいること。
自分らしくあること。
最大限、自分のできることをするだけです。
そうすることによって、
今まで分かってほしい、受け入れてほしいと思っていた相手に対して、
違う感情が湧いてくるかもしれません。
相手も自分と同じ、未熟な人間だと気がつくかもしれません。
愛おしさが生まれるかもしれません。
相手に理解されなくても、さほど気にならなくなるかもしれません。
相手の反応を気にせず、自分らしく生きていると、
自分の輝きが増します。
それを見た他人がまたあなたの輝きに影響されます。
あなたから勇気や希望を受け取るかもしれません。
〜してほしいという、ほしい、ちょうだいの奪うエネルギーが、
あなたが輝くことで、与えるエネルギーに変わります。