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hoshinokakera〜あなたの人生が輝きだす〜

受け入れてほしい気持ち

2024.04.09 01:38

こんにちは、nozomiです。

ご覧いただき、ありがとうございます。

今日は受け入れてほしいという気持ちというテーマでお話したいと思います。


人は誰しも、他人に自分を受け入れてほしいと感じていると思います。


(私を分かってほしい)

(理解してほしい)

(なんで分かってくれないの?)

(なんでそうだよねと言ってくれないの?)


それが悲しくて、胸を痛め、悩むきっかけを作ります。


(分かってくれないならもういいよ。)

と捻くれてみたり、

(どうせ分かってくれない。)

と閉ざしてみたり。


どうしてあなたは理解されたかったのでしょうか。

安心を得たかったから?

自分は正しい、間違っていないよと言ってほしかったらから?



正しいか、正しくないか。

間違いかどうか。

この判断基準は本来必要ではありません。

人にはそれぞれの価値観があります。

誰の意見が正しくて、誰が間違っていてという

良いか悪いかの判断はする必要がありません。



相手が受け入れてくれなかったら、

相手と自分は違う考え方というだけです。

ただそれだけです。


そこに肯定、否定をせずに違いを認め受け入れること。


大切なのは自分や自分の気持ちを理解されることではなく、

違いを認め受け入れること、個々を尊重するということです。


あなたはこう感じるのね。

というスタンスがあれば、意見をすり合わせなければいけないことはありません。

よって自分が苦しむ必要もありません。


自分が認められないと思っても、

無理に認めさせるように勤めることもありません。


自分が自分でいること。

自分らしくあること。

最大限、自分のできることをするだけです。


そうすることによって、

今まで分かってほしい、受け入れてほしいと思っていた相手に対して、

違う感情が湧いてくるかもしれません。



相手も自分と同じ、未熟な人間だと気がつくかもしれません。

愛おしさが生まれるかもしれません。

相手に理解されなくても、さほど気にならなくなるかもしれません。



相手の反応を気にせず、自分らしく生きていると、

自分の輝きが増します。

それを見た他人がまたあなたの輝きに影響されます。

あなたから勇気や希望を受け取るかもしれません。



〜してほしいという、ほしい、ちょうだいの奪うエネルギーが、

あなたが輝くことで、与えるエネルギーに変わります。